トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 久保田牧場
久保田牧場は函館の隣の七飯町の大沼国定公園、駒ケ岳を臨む酪農地帯にあり、別名【ミルクロード】と呼ばれる道を敷地内に含む広大な牧場です。
牧場の総面積は110haで、これは東京ドームの大きさにすると34個分あります。
この広大な牧場では現在300頭の牛を育てています。
この牛からとるミルクを使った加工品なんかもあるので観光スポットになっています!
久保田牧場では乳牛1頭あたりから1日平均23キロの牛乳を搾乳しています。
牛へのこだわりはまず土地にありました。
七飯町は、きれいな水と北海道の中でも温暖な気候に恵まれ、良質の牧草が育ちやすく、酪農に非常に適した土地なのです。
豊かな土ではたくさんの微生物が生態系を育み、化学肥料や農薬を使わなくてもよい、安全な植物が育ちます。
そして、この安全な植物を食べている牛からも、安全な牛乳を搾ることができるのです。
ここでは牛からとったミルクを使い乳製品を手作りで作っています。
やはり一番人気はチーズでカマンベールチーズとモッツァレラチーズの2種類があり、どちらも生のチーズで味に深みがあり濃厚でクリーミーさが評判を呼んでいます。
他にも訪れた人が食べるジェラードアイスや普通のアイスなどもあり、ジェラードの方が10種類、アイスの方が11種類と非常に多くの種類がありどれも大変美味しいです。
ぜひ一度訪れて食べて見てください。
また隣接されたチャレンジビーフ黒べコでは久保田牧場で育った黒毛和牛を楽しむことができます。
サーロインやヒレ、ロースなどのステーキはもちろん、焼肉やカレー黒べコ丼など楽しむことができます。
普段黒毛和牛と行ったら大変高価なものですがここでは、リーズナブルな価格で食べていただけるので牧場に訪れた際は一度立ち寄ってみてください。