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基坂の途中に立つユニオンジャックがはためく洋館は、大正2年(1913)に建てられ、昭和8年までイギリス領事館として使われていたもの。
和風の瓦葺き寄せ屋根と洋風の縦長窓が見事に調和している。
開港記念ホールでは、函館開港に関する歴史をマジックビジョンやパネルなどで紹介。
ペリーが乗ってきた黒船の模型も展示されている。
館内には領事執務室や家族居室、開港記念ホール、箱館開港の歴史室など様々なものを見ることができます。
どの部屋も当時使ってた家具などを使っており当時の雰囲気がそのまま感じてもらえます!!
体験アイテムなどもあるので大人から子供まで楽しんでいただけます!!
また洋式風に作られた庭には37株、17種のバラが植えてあり、夏になるといっせいに花開きとても綺麗です!
噴水なども置いてあり、英国の雰囲気を醸し出しています!!
館内には、お土産を買えるショップもあります。
ここでは英国の気品漂う紅茶や雑貨、キャンディー、オリジナル商品も多数あります!
お子さんに人気なキーホルダーなんかもあるので大変人気があります!
またレストランでは英国から取り寄せたアンティーク調度品に囲まれながら手作りケーキや、自慢の紅茶なんかを楽しんでいただけます!!また窓の外に広がるローズガーデンを見ながら優雅なひと時を過ごすことができます!
また、旧イギリス領事館での「領事館結婚式」は、「人前式」のためのテーマ結婚式です。
宗教にとらわれない”純粋”でしかも古くて新しい「人前式」は、お二人の個性が輝く自由なスタイルとして現在注目されている結婚式の一つです。
「人前式」とは、世界中の国々で人々が絆を深める儀式として古くから受け継がれてきたものであり、社会のしくみの進歩によりその形態は夫々の宗教に大きく依存して今日に至っていますが基本的には、祝福されるお二人の人生を一番身近な人々が見守るという姿に変わりありません。
世界に窓を開いた日本の近代史の中で、いち早く国際文化を取り入れた函館の街に残る、旧イギリス領事館での”絆”をテーマに企画されたのが「領事館結婚式」です。