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北海道唯一の城・松前城!!
その天守閣の内部は資料館になっています。
ここには松前藩御用船だった長者丸の展示品や「桜下美人図」など蠣崎波響の絵画、鎧や衣服など藩政時代のさまざまな資料が展示されています!
北海道で唯一の城だけあり、ここで起きた箱館戦争の資料なども多くあります!!
また3階部分が展望台になっていて津軽海峡が見渡せます!!
松前城は1849年(嘉永2年)に蝦夷地の警備のため築城されました。
松前城は日本で最後に建てられた城です!
三の丸には海に向けて7基の砲台が置かれ、城外にも9砲台25門の大砲が配備されていました。
その後1868年の戊辰戦争で新撰組の土方歳三率いる旧幕府軍の総攻撃にあい、落城しました。
1869年には戊辰戦争が終り、再び松前氏の領有となり、1875年には天守など本丸の施設を除くほとんどの建築物が取り壊されました!!
松前藩はアイヌとの交易品を全国に流通させたが、その陰でアイヌは過酷な収奪に苦しめられた。
このため、アイヌは幾度となく蜂起を繰り返したが、その中でも最大のものは寛文9年、日高から松前に向けて兵を挙げた「シャクシャインの戦い」である。
松前藩は津軽藩・南部藩・秋田藩に援軍を求めて日高まで押し戻し、大酋長シャクシャインは「和睦の宴」の席で惨殺され、部下とともに耳をそがれた。
蝦夷地におけるアイヌ最大の悲劇で、今もなお、語り継がれています!!
そして、その時に松前藩の蠣崎波響が描いた長老たちの肖像画「夷酋列像」が、いまも残っています!!
そのほかにも松前藩の御用船だった長者丸の展示品や「桜下美人図」など蠣崎波響の絵画、鎧や衣服など藩政時代のさまざまな資料が展示されています!!
北海道の歴史を深く学ぶことができる場所なのでお子さんと来ても大変楽しんでいただけます!!
また忠しょじょうも大変広いので車でも大丈夫です!!
中には売店などもあるのでここでしか替えないものをおみやげにぜひ立ち寄ってください!!
アイヌの人々との戦争・旧幕府軍との戊辰戦争と築城から落城までどとうのような歴史をぜひ学んでください!!