トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 函館市立熱帯植物園
多くの函館市民に人気なのが、市立熱帯植物園です。
ここは温泉の熱で維持されている巨大温室になっています。
中でも夏休みのホタルの鑑賞会やゴールデンウィークには子ども祭りなどまた夏や秋になるとプラネタリウムなど楽しい催し物が開催されています。
またボランティアによる講習会が開かれており、子どもだけではなく、大人も楽しめます。
市立熱帯植物園の中には、函館のきれいな夜空が見れるプラネタリウムがあります。
始まりは2004年12月に函館市立中央小学校の4年生の授業で、子供達の父兄が中心となり、手作りのプラネタリウムを作り、見てもらったところ、大変喜んでもらえました。
最初は子供達に喜んでもらえるだけのプラネタリウムが、大人にも喜んでもらえれば、という者に変わっていきました。
毎年多くの小学生の親子でにぎわいを見せています。
函館市立熱帯植物園では様々な植物だけではなく、ニホンザルや数種類のインコ、ミドリガメなどの小動物が多くいます。
サルは温泉ザルというのがいます。
見た目は普通のニホンザルですが、ここのサルは湯の川温泉の源泉かけ流しにしている姿から、温泉ザルと言われるようになりました。
また中にはバナナもなっていたりします。
入場料305円 サル餌100円。
が必要ですが、とても人気です。
函館市立熱帯植物園は湯の川温泉の熱気により暖められたいて中には足湯があったり、また中にいるニホンザルが源泉かけ流しにしているなど、なんとも贅沢な施設です。
ゴールデンウィークや夏休みの観光スポットになっているなど、お子様たちにとても人気な場所の1つです。
植物だけではなく、プラネタリウムや小動物、また子供達の遊ぶ場所などがあり、何度きても飽きない場所です。
またホタルの観察会などもやっているのでぜひ一度足を運んでみてください。
【備考】
小学生・中学生 100円
一般 305円
※小学校就学前は無料
※バッテリーカー使用料1回につき50円
駐車場料金 無料(大型駐車場完備)