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函館市立熱帯植物園‐函館市

函館市立熱帯植物園‐函館市

多くの函館市民に人気なのが、市立熱帯植物園です。
ここは温泉の熱で維持されている巨大温室になっています。
中でも夏休みのホタルの鑑賞会やゴールデンウィークには子ども祭りなどまた夏や秋になるとプラネタリウムなど楽しい催し物が開催されています。
またボランティアによる講習会が開かれており、子どもだけではなく、大人も楽しめます。

  • 定休日/12月29日~1月1日
  • 営業時間/4月~10月:午前9時30分~午後6時 11月~3月 :午前9時30分~午後4時30分
  • 住所/北海道函館市湯川町3-1-15
  • 電話番号/0138-57-5787

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道278号線すぐ側です。


<函館市立熱帯植物園‐函館プラネタリウム>

市立熱帯植物園の中には、函館のきれいな夜空が見れるプラネタリウムがあります。
始まりは2004年12月に函館市立中央小学校の4年生の授業で、子供達の父兄が中心となり、手作りのプラネタリウムを作り、見てもらったところ、大変喜んでもらえました。
最初は子供達に喜んでもらえるだけのプラネタリウムが、大人にも喜んでもらえれば、という者に変わっていきました。
毎年多くの小学生の親子でにぎわいを見せています。

函館市立熱帯植物園‐函館市
函館市立熱帯植物園‐函館市
<函館市立熱帯植物園‐園内の生き物>

函館市立熱帯植物園では様々な植物だけではなく、ニホンザルや数種類のインコ、ミドリガメなどの小動物が多くいます。
サルは温泉ザルというのがいます。
見た目は普通のニホンザルですが、ここのサルは湯の川温泉の源泉かけ流しにしている姿から、温泉ザルと言われるようになりました。
また中にはバナナもなっていたりします。
入場料305円 サル餌100円。
が必要ですが、とても人気です。


函館市立熱帯植物園は湯の川温泉の熱気により暖められたいて中には足湯があったり、また中にいるニホンザルが源泉かけ流しにしているなど、なんとも贅沢な施設です。
ゴールデンウィークや夏休みの観光スポットになっているなど、お子様たちにとても人気な場所の1つです。
植物だけではなく、プラネタリウムや小動物、また子供達の遊ぶ場所などがあり、何度きても飽きない場所です。
またホタルの観察会などもやっているのでぜひ一度足を運んでみてください。
【備考】
 小学生・中学生 100円
 一般 305円
 ※小学校就学前は無料
 ※バッテリーカー使用料1回につき50円
 駐車場料金 無料(大型駐車場完備)

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