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大沼国定公園‐七飯町

大沼国定公園‐七飯町

大沼国定公園は、全国で13番目、南北海道唯一の国定公園となりました。
北海道の南西部渡島半島の中央部に位置し、活火山である駒ヶ岳と、噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。
春はミズバショウ、夏はスイレンなど四季折々の花も楽しめます。

  • 定休日/なし
  • 営業時間/なし
  • 住所/北海道亀田郡七飯町字大沼町
  • 電話番号/0138-67-2170(大沼観光案内所)

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる七飯町が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道43号線すぐ側です。


<大沼国定公園‐大沼の自然>

大沼を形成する、周辺の森や山々には、貴重な自然が残っています。
秀峰・駒ヶ岳は、自然豊かな山麓と火山の2つの表情を持ち合わせています。
なだらかな山麓地帯は豊かな自然に包まれ、ミズナラやブナ、シラカバやカラマツといった森が広がり、キタキツネやタヌキ、リスなどの動物や、アカゲラなどのキツツキをはじめとするさまざまな野鳥が生息しています。
山麓から山頂へ向うと、ナナカマドなどの潅木地帯となっております。

大沼国定公園‐七飯町
大沼国定公園‐七飯町
<大沼国定公園‐自然散策・サイクリング>

大沼・小沼の遊歩道には、それぞれ見所の異なった5つの散策路があり、使える時間に合わせコースをたどって歩くのもいいですが、時間にゆとりがあるならば、自由に景観を楽しみながらの散策で、四季折々の自然を満喫するのがおすすめです。
エゾリスなどの小動物や数々の野鳥との出会いも楽しめます。
大沼湖畔は1周約14km、車ではあっという間に通り過ぎ、徒歩ではちょっと長すぎるかもしれません。
そんな時は自転車が最適です。
豊かな緑の中を、さわやかな風を感じながらペダリング。
木立の間から湖沼や駒ヶ岳が見え隠れするのを楽しみながら、思い思いの場所で足を止めて、足元に咲く可憐な花やいろんな種類の木々、そこにあつまる野鳥や小動物の自然観察や、ビューポイントで撮影、わき道に寄り道と、ゆっくりと巡ってみて下さい。


古くから、保養地として多くの外国人や要人に親しまれていた大沼は、北海道のリゾート発祥の地。
秀峰・駒ヶ岳とその裾野にたたずむ3湖、周辺の豊かな自然の中で、やさしい時間が流れます。
春夏秋冬、早朝から夜まで、豊かな大沼の自然、味覚、人々とのふれあいの中、ゆっくり過ごす事ができます。
大沼には、自然散策やアウトドア・インドア体験メニュー、農業体験など、さまざまな体験メニューで楽しむこともできます。
散策ルートや湖畔一周サイクリングで、思い思いに足を止め、草花を観察したり、野鳥のさえずりに耳を傾け、大沼の自然に触れてみてください。
もしかしたらリスやキタキツネ、アカゲラなどにも出会えるかもしれません。
アクティブ派には、カヌーやボートで湖上散歩、ホーストレッキングで手付かずの自然の中を駆ける、他にも釣り、テニスにゴルフとアクティビティも豊富にあります。
もちろん冬も、スキーやスノーボード、スノーモービルや大沼名物わかさぎ釣りなどで冬ならではの楽しみ方があります。

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