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立待岬‐函館市

立待岬‐函館市

この岬は、函館山の南東端にあり、北に函館市街、南に津軽海峡を挟んで天気がよければ下北半島や津軽半島を望むことができるところです。
そのため、昔は軍事目的に使われることが多かった場所です。
谷地頭から岬に向かう道の途中には、石川啄木一族の墓があります。
啄木一族の墓の隣には、宮崎郁雨と砂山影二の歌碑が並んでいます。
また、立待岬には、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑があります。

  • 定休日/無し
  • 営業時間/無し
  • 住所/函館市住吉町16
  • 電話番号/0138-23-0631

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館山の南東端にある岬です


<立待岬‐岬>

立待岬の先端部分に立てば、タイタニックの船首に立ったような、海に浮いているような感じを体験できます。
全身に受ける海風と約3000度の水平線は丸く見えるほどになっています。
夏に訪れると北海道特有の涼しさがあいまって言葉にならない気持ち良さを感じられます。
展望台付近は整備されているので、絶好のピクニックエリアになっています。
ハマナスの花もたくさん咲いているので風景だけでもなく、花も楽しんでいただけます。

立待岬‐函館市
立待岬‐函館市
<立待岬‐石川啄木一族の墓>

岬への取り付け道路は車一台分程度の幅である。
車を利用しない観光客は函館市電谷地頭停留所から登り坂を10分程度上って岬に至るが、この坂の途中の墓地の一角に、石川啄木及びその一族の墓がある。
啄木は、2年弱に及ぶ北海道での放浪生活の第一歩を函館の青柳町で記しており、死後、左手に啄木の好んだ大森浜を望むこの地に、友人である宮崎郁雨らの手によって建てられたものである。
啄木自身も友人に当てた手紙の中で「死ぬ時は函館で」と言っていたようで彼の意見を尊重し、啄木がよく散歩していた大森浜を望む高台に作られました。


他にも与謝野寛・晶子の歌碑や宮崎郁雨一族の墓など、名だたる文学者たちの記念碑なども数多くあります。
文学の好きな人にもおすすめのスポットでもある。
岬の左手には石川啄木が好んで散歩したといわれる大森浜も臨めます。
見渡す限りの海はとにかく圧巻で、何もせずにただ海を見ているだけで満足できます。
 晴れている日には下北半島まで見えるという壮大な景色の観光スポットであり、、夜にはイカつりの漁火も間近に眺められるという函館らしい景色も広がっているのでぜひ一度立ち寄ってください。

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