みるくる北海道タウンは観光・宿泊施設・企業情報などの情報が満載のポータルサイトです。温泉や雪祭り、記念碑から公園、美味しいグルメスポットまで幅広く発信中です!

トラピスチヌ修道院‐函館市

トラピスチヌ修道院‐函館市

トラピスチヌ修道院は1898年(明治31年)に函館教区長ベルリオーズ司教の要請で、フランスのウブシーにある修道院の修道女8人がやってきたのがはじまりです。
正式な名称は「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」と言い、日本初の女子修道院として建てられました。
現在も70名ほどの修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っています。

  • 定休日/水曜(冬期日曜)  年末年始
  • 営業時間/8:10~17:00(冬期8:20~16:30)
  • 住所/北海道函館市上湯川町346
  • 電話番号/0138-57-3331

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

道道83号線すぐ側です。


<トラピスチヌ修道院‐一般見学>

現在の建物の大部分は、1925年(大正14年)の火災後、1927年(昭和2年)に再建されました。
ここでは、現在も修道女たちが聖ベネディクト戒律を守る生活をしています。
そのため、一般の人が見学できるのは前庭までで、院内の見学はできません。
しかし、修道院の生活や歴史を紹介した資料館でここでの生活を見ることができます。
売店では修道女たちが作ったマダレナケーキやバター飴、カードなどが販売されていて、北海道土産としても好評です。

トラピスチヌ修道院‐函館市
トラピスチヌ修道院‐函館市
<トラピスチヌ修道院‐修道院の詳細>

1858年、南フランスにある「ルルドの洞窟」で、近くに住んでいた14歳の少女の前に聖母マリアが現れました。
少女が聖母のお告げ通りに地面を手で掘り返すと、泉が湧き出し、その水によって多く病人が癒された、との事です。
これは、祈りをささげる少女と聖母マリアとの対面シーンを模したものです。
他にも園内には、テレジア、ジャンヌダルク、天使ミカエルなどの聖像や資料館があり、道なりに牧歌的な草原が広がっています。


修道院では、運営費の一助にと早くからクッキーやバターなどを作り販売してきました。
「トラピストクッキー」は、サクサクほろほろした素敵な食感で、お口の中でとろけます。
バターたっぷりで、ちょっぴり甘め。
とても懐かしい素朴な味わいです。
コーヒーや牛乳と一緒に召し上がってください。
添加物を、一切使用していないフランスケーキ・マダレナ、バター飴などが敷地内の売店で販売されています。

北海道観光スポット

渡島観光スポット


北海道発!おすすめスープカレー店!

あなたの街の秘密を教えてください

スポンサーリンク


Copyright © 2010 SHINPU All Rights Reserved.