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函館湯の川温泉‐函館市

函館湯の川温泉‐函館市

北海道の三大温泉地のひとつにあげられる函館湯の川温泉は、350余年の歴史ある名湯です。
函館空港から5分、函館山や津軽海峡が見渡せる好立地の湯の川温泉は、函館観光の拠点として、温泉や料理など函館らしい宿泊が楽しめます。
湯の川の語源は、アイヌ語のユ(湯)+ペツ(川)からきているとされるのが定説です。

  • 定休日/各施設にお問い合わせください
  • 営業時間/各施設にお問い合わせください
  • 住所/北海道函館市湯の川町
  • 電話番号/0138-57-8988

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館市電「湯の川温泉」駅下車すぐです


<函館湯の川温泉‐湯の川温泉の効能>

新選組の土方歳三が湯浴みしたと伝えられる歴史ある湯の川温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉(食塩泉)が最も多く、無色透明、無臭でしっとりとした優しい肌触りが特徴の温泉です。
体の芯から温まり、湯冷めしにくい泉質で、冷え性、リュウマチ、打ち身、ねんざ、婦人病、肩こり、腰痛、神経痛、胃腸病、疲労回復などに良く効くと言われています。
源泉は約65℃で、適温にして供給している施設が多いため天然温泉がそのまま楽しめます。

函館湯の川温泉‐函館市
函館湯の川温泉‐函館市
<函館湯の川温泉‐湯の川温泉いさり火まつり>

8月の第3土・日曜日には、お客様への感謝の気持ちと、天然の恵み「温泉」への感謝の意をこめて、湯の川温泉の最大の祭りである『湯の川温泉いさり火まつり』が盛大に行われます。
土曜日の大花火大会は、珍しい水中花火やイカ花火などが見どころです。
海岸沿いはもちろん、近くの高台からも眺められ、約10万人の観客が美しい花火によいしれます。
また、ちょうどこの頃はイカ釣り船の漁が沿岸に近づくので、等間隔に並ぶ漁り火の灯りがキレイにながめられます。


函館は三方を海に囲まれています。
津軽海峡は寒流・暖流がぶつかる全国でも屈指の好漁場のため、近海の豊富な種類の魚介を中心に北海道一の水揚高を誇っています。
函館はかつて北洋漁業の基地として栄えたことから、加工・調理技術のレベルが高く、湯の川温泉にもこの技術が受け継がれています。
夏から初冬にかけては漁り火で収穫され朝に水揚げされたばかりの捕れたての「イカ」を湯の川温泉組合で共同で仕入れ、各施設で「朝イカ」として宿泊客に提供しています。
ぜひ味わってみてください!

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