トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 旭橋
旭橋は、旭川のシンボルともいえる大きな橋は、北海道札幌市の豊平橋、北海道釧路市の幣舞橋と共に北海道三大名であったが、今ではこの旭橋しか残っていない。
常盤公園と並ぶ市民に愛されている場所でもある。
そして2004年に北海道遺産に認定された。
明治時代から架けられていたこの橋は第二次世界大戦の中も壊れることなく、今のまま架けられ続けている。
明治34年に着工され、明治37年に架けられた銅橋であったが、木製部分を中心に老朽化が進み、都市拡大よる、交通量増加に対応できなくなった。
さらに旭川市街軌道が旭橋を通る路線を計画していたこともあり、旭橋は架け替えの必要に迫られた。
昭和昭和 4年11月に現在の旭橋の起工式が行われた。
3年かけて同7月11日に完成。
旭橋建設当初は、戦時色が濃く軍からの要請もあって戦車が通れる強度で建設された。
明治24年ころから、開墾が始まりそれにともなって、明治25年に入植者が増えてきた。
付近部落民の協力により、明治25年11月ころ土橋が架設された。
しかし、重量物の運搬に耐えられないので、廃止になった。
明治27年に「鷹栖橋」という木橋を架けた。
しかし明治31年に出水に流出してしまった。
明治37年に北海道庁技師により初代「旭橋」完成。
昭和7年に現旭橋完成。
旭川の歴史をずっと見続けきた旭橋、世界大戦の中壊れることなくずっと人々の大事な役割としてきた旭橋。
旭川のシンボル、北海道のシンボル、そして日本の大事な宝です。
これをずっと残していかなくちゃいけないものです。
旭川の移り変わりを見続けてきた橋です。
また多くの観光客に大人気の観光スポット、特に冬の旭橋から見る景色は最高の景色です、そのほかにも冬祭りの会場になったりと忙しい旭橋ですが、今日もまた旭川を見続けています。