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ひまわりびっしりの公園の中にいると、太陽の恵みを感じます。
夏の公園内は、どこを見ても、小さい太陽がいっぱいです。
いつもは、牛さんたちの放牧場になっています。
大雪山に住む牛さんは、いつもこんなに自然の中を走り回っているんだ~と、感じるほどの大自然です。
とくに、空気が透きとおり深呼吸をするだけで健康になった気持ちにさせてくれます。
大雪の峰々を背に雄大に広がる牧草地と牛たちが放牧されている光景は、北海道のイメージそのもの。
8月になると隣接する畑作地帯にヒマワリやキカラシが咲き誇り、最高のロケーションが望めます。
ひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめている」「あなたはすばらしい」などです。
ひまわりの中にいると、自分が励まされているような、気持ちになり明日への活力につながりますよ。
開花時季にあわせて行ってみるのもいいかもしれません。
ひまわりの原産地は、北アメリカ大陸西部であると言われています。
既に紀元前からインディアンの食用作物として、重要な位置を占めていました。
1510年、スペイン人がひまわりの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培を開始した。
マドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名です。
日本に初めて登場したのは、17世紀といわれています。
現在は、小学校の敷地内や旭ヶ丘農業公園‐上川町などを含め、全国にひまわり公園が広がっています。
■最高のロケーションは、ひまわりだけではありません。
公園から見た山々は最高の安らぎを与えてくれます。
春には、山に雪がのこり、写真でしか見たことのない風景を見ることができます。
風景画として多くの画家が、この景色を求めて訪れています。
■秋の見どころは、紅葉です。
赤・緑・黄色のコントラストを、日本で一番紅葉が早いといわれる上川町の山々が公園内から見渡せます。
■大雪のアンガス牛は、肉質も非常によくて、近くのお店では、バーベキューを食べることも出来ます。
休日の安らぎや、家族とのコミニケーションの為に、上川町‐旭ヶ丘農業公園によってみてください。