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2006年8月にオープンしたばかりの「チンパンジーの森」。
夏期開園中は「スカイブリッジ」からチンパンジーがさまざまな遊具を使って遊ぶ姿を観察することができますチンパンジーの予想のできない行動はまるで自然の森で遊んでいるようでとても面白いです。
冬期開園中は屋内でチンパンジーを観察できる施設になっています。

屋内放飼場では、ガラス一枚だけでしきられている施設です。
今まで感じたことがない距離でチンパンジーを観察することができます。
1頭1頭チンパンジーの顔が違うのがわかります!!
遠くからだと見えなかった顔の表情や仕草を細部まで観察することができますよ。
また、飼育係の手作り看板がたくさんあるので、チンパンジーのことを細かく紹介しているのがわかります!
この場所には、元飼育展示係のあべ弘士さんの描いた壁画もあります。
チンパンジー館の1番の特徴は、空中に設けられたトンネル「スカイブリッジ」です。
チンパンジーたちは、外からこのトンネルの上に来たりして興味深々で私たちに近づいてきます。
手足の様子やコブのようなお尻まで、普段見られない部分をじっくり観察してみましょう。
床にも窓が付いていて、下ではチンパンジーたちの地上の様子を上から眺めることになります。
子育ての様子など目の前でチンパンジーたちをじっくり観察することができます。
中の屋内放飼場は、強化アクリルガラス1枚で仕切られているので、見学者が間近で観察できます。
夏の間はチンパンジーの森で自由に外遊びし、夕方になると併設の「ちんぱんじー館」に戻る生活を繰り返してきました。
熱帯の動物ですから、冬期間はこの屋内施設がとても居心地の良い環境です。
ターザンロープやジャングルジムなどたくさんの遊具で、伸び伸びと遊ぶ姿や表情は見ていて飽きがきません。