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旭山動物園 キジ舎‐旭川市

旭山動物園 キジ舎‐旭川市

野外展示場において、インドクジャク、ホロホロチョウ、アネハヅルなどの見た目にも美しいクジャクを飼育しています。特に、クジャクの繁殖時期の5~7月は、オスのクジャクの見事な目玉模様の飾り羽がみられます。

迫力はもちろん鮮やかさ美しさは他の動物では見られない姿です。目玉模様の飾り羽があるのは、この繁殖期だけなので、そのすばらしい姿をお見逃しなく!その後は、羽が抜け落ちるので、羽が無い時期もぜひご覧下さい。

冬期開園中は越冬舎で過ごしているため見られません。ご了承下さい。




<旭山動物園 キジ舎‐インドクジャク>

旭山動物園 - 旭川市

皆さんがクジャクの中で羽を広げて美しい姿をイメージするのは5~7月の繁殖期になるとオスは、この飾り羽を広げたままターンするというディスプレイーによってメスをひきつけようとします。この目玉模様の数は、100~150本ぐらいあると言われています。この模様が美しいほどメスを引き付けるみたいです!

メスにはこの飾り羽はありません。この飾り羽は繁殖期がすぎると、徐々に抜けていきます。そして、次の年に向かって新しい飾り羽が生えてきます。


<旭山動物園 キジ舎‐ホロホロチョウ>

サハラより南のアフリカに分布しています。本来は群れを形成して生活し、2000羽以上もの大規模な群れを形成することもあるようです。

繁殖期になるとオスは縄張りを持ち群れは離散します。頭にある角のようなトサカと、顔にある赤い肉だれがあり、白い斑のある黒色の羽が特徴です。地上で生活する鳥で、飛ぶことより、歩いたり走ったりする方が多いです。鳴き声はクワックワッという大きな声で鳴きます。

<旭山動物園 キジ舎‐アネハヅル>

旭山動物園 - 旭川市

アネハヅルは、旭山動物園が開園した1967年からずっといます。現在は1羽だけ飼育しています。世界に生息するツル類15種のうち一番小さな種類で,世界一高いヒマラヤ山脈を越えることで有名です。

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