トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 旭川市旭山公園
昭和38年8月15日東旭川町と旭川市の合併により都市公園として開設されました。
自然につつまれた丘陵地に広がる公園は、天然の美林がよく保存され、また、桜の名所として知られ、春はお花見、夏はハイキング、秋は紅葉狩り、冬はスキー場として市民に多く利用されています。
ここからの眺望は美しいです。
旭川市郊外の旭山の丘陵に広がる公園には、大正時代に入植した屯田兵が1.000本の桜を植えたのが始まりで現在では約2.300本のエゾヤマザクラが植えられています。
春になるとお花見を楽しむ人たちで賑わいを見せています。
夜になるとライトアップされ幻想的な夜桜が見ることが出来ます。
山頂まで上ると旭川市内と桜が一望できるのでここからの景色は見たことの無いぐらい素晴らしい者になっています。
公園内には様々な記念碑が建てられています。
海軍少佐赤石久吉之碑、工藤力夫句碑、藤田旭山句碑、旭山碑、塩野谷秋風句碑、新明紫明句碑、閑か陵、などの記念碑が公園内に存在します。
全部回って見るのも面白いと思います。
山頂に上るまでにいたるところに隠れている記念穂をぜひ捜してみてください。
その他にも鳥居などもありますしハイキングをしながら桜の木を見て自然を思いっきり満喫できるところとなっています。
この公園では五月には旭山公園夜桜祭りが行われます。
春はお花見、夏はハイキングやピクニック、秋は紅葉を楽しみ、冬はスキーにと四季折々に楽しむことの出来る自然公園となっています。
また、隣には旭山動物園があるのでそちらも楽しむことが出来るので小さいお子さんと遊びに行くのもいいでしょう。
夜桜祭りの時には幻想的な夜桜をバックにジンギスカンやお酒をと飲むのもとてもいいです。
車で山頂まで行くことも出来ますが歩いて上って夜景を楽しむのがオススメです。