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子供達に人気のさる舎にはニホンザル以外のサル達が多く展示されています。サル舎は東門の近い位置にあり、中にはアフリカのサル達が楽しそうに遊んでいる姿を見ることができます。食べ物をもらうために愛想を振りまくさる達がまたカワイらしい。しかしチンパンジーは愛想を振りまくことは無く少し物足りない。

動物園のサルといえばニホンザルが当たり前ですが、ここ旭山動物園では数種類のサルたちを見ることができます。特に霊長類に力を入れているようで、サル山、おらんうーたん館、チンパンジーの森などあり、日本の動物園の中でも珍しいと思います。その中でもサル舎ではアビシニアコロブス、ブラッザグェノン、などの聞きなれないサルたちが見られます。テナガザルなども可愛らしいです。餌をやることができたりと、大人にも大人気です。
長屋のようにつながった檻の中にそれぞれのサルたちが餌をもらおうと愛嬌を振りまいています。水戸黄門のような顔をしているのはブッラザグェノンひたいには三日月形のオレンジ色の毛が生えている、白いふさふさした立派な尻尾を持つのはアビニシアコロブスは顔と肩が白く、赤ちゃんは全身純白で可愛らしい。ワオキツネザルはネコみたいな外見が可愛らしく長い尻尾は歩くときに使うまるでドラゴンボールの孫悟空みたい。
北海道でもこれだけの珍しいサルたちがいる動物園はここだけではないだろうか。そして多くの動物とのふれあいができ、動物本来の姿が見られるのはココだけだろう。一時は廃園の危機もあった動物園が今は全国の入場者1位に輝けたのは、飼育員の強い思いがあったからこそだと思う。これからもどんどん成長していくと思う。旭山動物園の影響を受けて、道内の動物園でも見本にしようと活動をしている。