トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 平和通買物公園
平和通買物公園は、1972年6月に開設された全国で初めての恒久的な歩行者天国なんです。
範囲は北海道旭川市のJR旭川駅前から9条通に至るまでの約1kmに渡り、通りの両側には大型ショッピング店や若者に人気の専門店、飲食店など140店舗がずらっと軒を並べています。
また毎年、旭川冬まつりのイベント等でも使用されています。
1年で最も寒さの厳しい2月に毎年開催されるのが旭川冬まつりは1947年にスタートしました。
回を重ねる毎に「雪の女王コンテスト」「全国氷彫刻展」「花火大会」など多彩なイベントが加わり、雪像の規模も大きくなりました。
年々、旭川冬まつりを訪れる観光客も増え、雪像づくりや氷彫刻コンテストなど、体験する楽しみを味わったり、雪あかりや氷の芸術イルミネーションなど、大雪像だけではなく、幻想的な世界も楽しんでもらうビックイベントとなりました。
hoccolは、「ほっこる」と読みます。
このまちを「歩行る」、このみちを「誇る」のふたつの意味があります。
旭川平和通買物公園は日本初の歩行者の天国第一号です。
なので、市民のみなさんや観光のお客様が買物公園を歩くとき、急いで用事を済ませるのではなく、街と道をゆっくりと味わってほしい!
そんな願いや、季節ごとに買物公園の遊び方、楽しみ方を紹介していきたいと旭川平和通商店街振興組合が発行した小冊子が「hoccol」なんです。
平和通買物公園には彫刻が点在していて、歩くだけでも楽しいです。
人の通行が多くにぎわっていて、自然石平板ブロックが敷かれ、シナノキなどの街路樹、ベンチ、花壇なども設置されていて、道幅も広く、とても居心地が良いです。
1998 年~2002年に30周年で全面リニューアルされ、さらに綺麗になっています。
アクセスは旭川駅までJRで行くのが良いですが、車であれば駅前近くの駐車場や大型店の付属駐車場を利用すると良いでしょう。