トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 道の駅南ふらの
南富良野の見どころを展示した道の駅 南ふらのでは、直営化されたレストランは、地元食材を使ったメニューを中心に、食べられます。
人気は、富良野産のやわらかいブタの肉で、スープをとったラーメンや、「イトウの天そば」や、地元産のブタのバラ肉を使用した。
トロリとして柔らかなお肉がたまらない「豚丼」などはランチボックスで、テイクアウトも出来ますので便利です。
国道38号線沿いの、カヌーの舳先をイメージしたユニークな建物が「道の駅南ふらの」(南ふらの物産センター)です。
玄関から入ると、空知川に生息する1m級の「イトウ」やアメマス、ニジマスが正面の大型水槽で悠々と泳ぎ、レストラン「ごはん家ラーチ」では、大きな人数の場合は事前のご予約も承ります。
売店では、南富良野や富良野地域で採れたジャガイモ(男爵)が原料の「バタじゃが」や「スィートコーン」など、農産加工製品も販売しています。
建物の横から裏手にかけては、ラベンダー園から芝生が張り巡らされている広い公園に続き、夏の清涼を求めて多くの人が噴水を囲みます。
物産センターが建設されたのは1988年で、その頃は南富良野町で採れるジャガイモやアスパラなどの農作物を、国道を車で通る人に宣伝して、買ってもらおうと始めました。
今では、加工品やたくさんのクラフト製品が新たに特産品として加わり、わざわざ遠くから求めに来られるお客様が増えています。
■幻の魚イトウのおにぎりが食べられます。
幻の魚イトウや、ニジマスの身を具にした贅沢なおにぎりは、ニジマスは、梅肉でイトウは、ニンニク醤油で味付けされています。
■南富良野のおみやげ・おみやげは、男爵いもの「バタじゃが」ゆでとうきびを丸ごとパックした「スイートコーン」がおすすめです。
■特産品販売コーナー・木工芸品や、贈り物にも喜ばれる特産物が並んでいます。
■レストラン「ごはん屋ラーチ」
■森林展示コーナー・トドマツ、ミズナラなど南富良野の森に自生する木を展示しています。