トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 中川町エコミュージアムセンター
文化財産、史跡、産業遺産や中川の自然・環境を「町民一人ひとりが学芸員」となって調査研究と学習を重ね、すばらしい地域財産と最新の学術情報、そして地域の誇りを全国に発信していくものです!
エコミュージアムはエコロジーやエコノミーを意味する「エコ」と、博物館を意味する「ミュージアム」との合成語です。
白亜紀の北海道には、オウムガイや白亜紀末に絶滅したアンモナイトなどの頭足類が繁栄していたことが古くから知られていましたが、アンモナイトのように殻をもたず、化石化することがほとんどないイカ類が発見されることは、世界的にみて非常に稀なことです。
中川の巨大イカは全長5m以上の体長が復元されます。
生命が誕生してから最も温暖で、様々な環境変動が存在した激動の時代である白亜紀の地層からの発見は極めて重要で貴重な発見です。
こちらの宿泊研修施設は、廃校になった中学校校舎を、研修を目的とした10名以上のグループに利用していただく施設です.なかにある部屋は、図書室をはじめとする18個の部屋が用意されており、宿泊施設から研修室と、様々な研修をするスペースが広がっておりますので、いつも都会のビル外で学ぶよりも効率よく研修が行えるものになっております。
費用については宿泊をするために、高校生以下であれば、850円それ以上であれば、1350円ととてもお安い料金になっておりますので、予約は大体1ヶ月前からしていただくことをお勧めいたします。
<<「森の学校」>>
森と川の生態系の観察・地層観察・アイヌの自然観・林業の今昔などの最新の学術研究の成果を学ぶ“サイエンス・ツーリズム”です。
森の学校には、冬の学校と秋の学校と一つの学校で二つの学校に分かれております。
冬の学校では、およそ半年もの間続く道北の冬の時期に、雪に覆うわれた森の中に入り、動物の足跡を見たり、山スキーやスノーシューイングをやります。
そして、山の中から、中川の雄大な自然の景色を眺めます。
秋の学校では、パンケ山を中心に、様々な角度から眺めて、一つの山でたくさんの自然に触れ合えます。