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男山酒造り資料舘‐旭川市

男山酒造り資料舘‐旭川市

旭川を代表する地酒“男山”の蔵元にあり、酒造りの340年の伝統と文化を伝えています。
冬季の仕込み時期には、朝しぼったばかりのお酒も試飲も出来ちゃいます!!
小売店では手に入らない特別販売品や地方発送コーナーもあります。
日本国内はもとより海外からも年間15万人が訪れる人気の資料舘です。

  • 定休日/無休
  • 営業時間/9~17時
  • 住所/北海道旭川市永山2条7
  • 電話番号/0166-47-7080

地域情報
上川支庁(かみかわしちょう)は、北海道に14ある支庁のひとつ。
支庁所在地は旭川市。
管内は4市・17町・2村からなる。
隣接する留萌支庁・宗谷支庁との結びつきが強い。
面積/9,852km2
人口/535,456人
世帯/221,563世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道39号線(大雪国道)すぐ側です。


<男山酒造り資料舘‐「延命長寿の水」>

清酒醸造に最も適した風土と気候をもつ厳寒の旭川。
この地を代表する地酒 「男山」は、海外酒類コンクールで30年間連続ゴールドメダル受賞しています。
その名酒の源である大雪山の伏流水。
「延命長寿の水」 と呼ばれ、訪れる人々に親しまれています。
冬季の仕込み時期に行われる酒蔵開放は、樽造りやこも巻き作業などの実演、あま酒や樽酒の無料試飲、搾りたての新酒や期間限定酒の販売など蔵元ならではのイベントが毎年賑わいをみせています。

男山酒造り資料舘‐旭川市
男山酒造り資料舘‐旭川市
<男山酒造り資料舘‐男山の歴史>

男山は日本の歴史と文化への関わりが深く、将軍家をはじめとする数々の歴史上の著名人から愛飲されてきたという伝統を誇ります。
縁あって正当な後継者として商標や資料すべてを譲り受け、旭川の地に移されたのが、現在の男山です。
日本の代表的な美術、浮世絵にも登場しており、喜多川哥麿も愛飲していたと伝えられている。
資料館には、哥麿の浮世絵も展示されており、男山と江戸文化の深い関係を感じることができる。


10月下旬~4月中旬が仕込み期間で、11~3月までは仕込みの様子がガラス越しに見学出来ます(仕込みの状況によって変更あります)。
1階の即売コーナーでは無料試飲(きき酒)ができ、季節限定の酒も各種楽しめます(一部有料です)。
12月中旬からは、蔵元ならではの商品『今朝ノ酒』も販売されます。
このお酒は、蔵の仕込みによって毎日異なる銘柄の酒を朝、瓶詰めした生原酒です。
そのため、アルコール度数や価格も異なる(720ml1200円~2000円前後)。
ほかにも、ここでしか買えない酒がそろっているので、味わってみて下さい。

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