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男山自然公園‐旭川市

男山自然公園‐旭川市

男山自然公園は、上川盆地に突出した標高220mの丘陵地帯で遥かに大雪山、十勝岳連峰を展望し、眼下に石狩川の清流が眺望できる風景絶佳の景勝の地です。
男山酒造所有の公園で、カタクリの原生花園としては北海道最大規模。
園内には自然公園内を周遊できる遊歩道があり、20分ほどで一周できる。
公園は4月下旬から5月上旬のみの季節限定開園なので、この季節に合わせて訪れてみたい。

  • 定休日/無休
  • 営業時間/10時~17時
  • 住所/旭川市東山
  • 電話番号/0166-57-2131

地域情報
上川支庁(かみかわしちょう)は、北海道に14ある支庁のひとつ。
支庁所在地は旭川市。
管内は4市・17町・2村からなる。
隣接する留萌支庁・宗谷支庁との結びつきが強い。
面積/9,852km2
人口/535,456人
世帯/221,563世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道40号線(名寄国道)すぐ側です。


<男山自然公園‐花>

寒暖の差が大きい環境なので花色が鮮やかです。
晴れた日には、大雪山連峰、十勝岳連峰を眺めることができますよ2枚の葉から、紅紫の6弁の花、とてもシンプルな下向きに咲く愛らしい花のカタクリ!
見る機会の少ない野草、エゾエンゴサクもここで見ることができる。
有名なカタクリとエゾエンゴサク以外にも、同時期に咲く白いキクザキイチゲも見られました。
カタクリとエゾエンゴサクとキクザキイチゲが混じり合って咲いている場所も非常に鮮やか。

男山自然公園‐旭川市
男山自然公園‐旭川市
<男山自然公園‐歴史>

男山は北海盆唄発祥の地でもある。
北海盆唄の起源については小樽発祥説,根室花柳界発祥説など古くから諸説ある中で,最初に自ら名乗りを上げたのが旭川だった。
昭和42年8月に道内関係者のいちおうの同意を得て,男山自然公園に発祥之地の碑が建立された。
おりしも昭和42年は男山自然公園が本格オープンした年であり,8月には毎晩アサヒビルから送迎バスが出て,連日連夜「納涼北海盆踊り」が催されたという。
この山はバブルの頃、ゴルフ場造成計画が持ち上がりましたがカタクリの群生地、豊かな自然を失いたくないとの市民グループの「突哨山の自然を考える会」の運動、バブルの崩壊などもありその周辺を旭川市と比布町が買い上げカタクリの群生地の自然が守られた歴史のある山だそうです。


ハヨピラ自然公園の入口を彷彿とさせる男山自然公園入口。
男山はもともと突哨山という名で,上川百万石の水田地帯に岬のように突き出た山である。
昭和41年に"清酒男山"の山崎酒造が男山公園として造成を始めた。
男山は道内屈指のカタクリの名所として知られており,見物客で賑わっていた。
カタクリ原生花園には1周850mの散策路が整備されている。
見渡す限り全部カタクリで,山全体がピンクに色づいていた。

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