トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 上川観光スポット一覧 > 層雲峡黒岳ロープウェイ
まず層雲峡温泉からロープウェイで五合目へ、そこからリフトを乗り継いで七合目まで一気に上がります。
リフトを降りるとすぐ森林パトロール事務所があるので、そこで登山記録に記入して出発です。
山頂までの遊歩道のような立派な登山道が続いていますが、階段や岩の上を歩いたり急な登りも結構多いようです。
景色は絶景のようです!
大雪山(だいせつざん、たいせつざん)は北海道中央部にそびえる火山郡の名称である。
全国的には「だいせつざん」と呼ばれることが多いが北海道ではまず間違いなく「たいせつざん」と呼ばれる。
一つの山ではないことを明確にするため大雪山系という名称もしばしば使われる。
大雪山は北海道にあるため日本アルプスより1000m低い標高1600mで高山地帯のお花畑となる。
高度領域が広く山々が滑らかに広がっているため日本最大の高山帯を形成している。
狭義の大雪山は、以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。
旭岳(2290メートル)最高峰・北鎮岳(2244メートル)・白雲岳(2230メートル)・愛別岳(2112メートル)・黒岳(1984メートル)・赤岳(2078メートル)これらの山々は約3万年前に大噴火した御鉢平カルデラの周辺に盛り上がっており、美しい高山植物の宝庫になっている。
このように美しい景色が広がる大雪山系の山々。
高山植物や山頂から見る景色は普段の生活ではけして味わえない景色になっております。
秋には、紅葉の季節で美しい景色に、冬になればあたり一面冬景色になり季節の移り変わりを思う存分楽しむことができます。
体を動かしたあとに食べるご飯、そして疲れた体を癒してくれる温泉。
こんな贅沢な体験をできることは滅多にありません。
層雲峡にきたときには是非大雪山にもよってみてください。