トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 胆振観光スポット一覧 > イルカ・鯨ウォッチング
室蘭市と言えば国内有数の鯨類ウオッチングポイントとして有名です。
5~8月と期間は短いですが、果てしなく広がる大海原を舞台にミンククジラの美しい巨体、海をまるで切り裂くように泳ぐイシイルカ、ハイジャンプで彩るカマイルカ、何百頭という大群で室蘭沖を横切っていくコビレゴンドウ、そして海の王者と呼ばれるシャチにも出会うことができます。
北海道の太平洋側西南部にある噴火湾は、昔からクジラやイルカが多く集まる事で有名でした。
室蘭で現在行われているイルカやクジラのウオッチングはこの噴火湾の周辺海域でミンククジラをはじめとするイシイルカや、カマイルカ、タッパナガにシャチと豪華キャスト勢ぞろいです。
国内有数の鯨類ウオッチングポイントとして今では海外にまでその名を知らしめている噴火湾で動物たちの野生の姿をご自身の目で体感してみてはいかがでしょうか?
ミンククジラ(Balaenoptrataacutorostrata)は、体長10m、体重10tくらいになりますが、ナガスクジラの仲間では一番小さいクジラです。
流線型の体形で、上から見ると黒っぽいV字形の頭をしていて、頭部が尖り、胸びれに白色の目立つ模様があるのが大きな特徴です。
オキアミ、イワシ、サバ、イカなどをエサとし口に海水ごと入れ歯の代わりについているブラシ状のヒゲでそれらをこして食べるのが特徴的です。
エンルムマリーナをクルーザーで出港し、地球岬近辺までは岸に沿って進みます。
因みに「銀屏風」は海からでしか見られない場所ですので、こちらは必見です。
全工程約3時間室蘭半島の奇岩、絶壁を眺める外海観光をしながら室蘭沖の海洋生物を観察することができます。
季節により出港時間が異なりますし、完全予約制になっておりますので必ず事前にお問い合わせ下さい。
申し込み方法:室蘭観光協会0143-23-0102および(株)エルム(当日受付もしますが予約優先)