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北海道の味覚きのこが盛りだくさんのきのこ王国では、大滝村で大きく育ったきのこを、いっぱい使った料理を食べれます。
2階では、なめたけ・カバノアナタケ・なめこ根昆布漬けなど、加工品が買えるほか、新鮮きのこをふんだんに使用した直売所では、なめこ・まいたけ・しめじを格安で買えます。
そして、きのこが大きいんです。
きのこ王国レストランの名物きのこ汁は、食べる味噌汁として、立ち寄る観光客のほとんどが食べていきます。
きのこ汁の中身は、しめじ、なめこ、まいたけ、落葉など具沢山で、まさに食べる味噌汁! 色々なきのこのだしが出た深い味わいが楽しめる一杯です。
味噌汁にしみこんだきのこが、ダシになりとても柔らかくおいしい一品です。
ご家庭でも、きのこのお味噌汁を食べると思いますが、ここで食べる味噌汁は具を食べる味噌汁という感じです。
きのこ王国の舞茸は、自然に近い環境で大切に育てています。
無農薬で、舞茸がもともと持っている力だけで栽培しているので、味・香りがよく、安心して食べていただけます。
もうひとつの特長が「食感」。
大滝のお隣「北湯沢温泉」の熱を使って、じっくりと時間をかけて栽培しているから、くきがしっかりとした美味しい舞茸に育ちます。
だから、熱を通しても、シャキシャキとした食感はそのまま、いろいろな料理に使えます。
なめたけって何? えのき茸の別名であり、我が王国では色々な味付けをほどこしたものを「なめ茸」と呼んでいます。
食べ物の味を決めるのは、味付けと、そして何より素材!
ということで、王国では原材料にもこだわり、地球に優しい温泉の熱を使ってえのき茸を作っています。
なめたけのおいしい食べ方は、あつあつのご飯の上に、とろっとかけるだけで、おかずが一品増えますよ。
■アクセス‐札幌から国道230号線を中山峠方向に進み、留寿都に向かう途中です。