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登別クマ牧場‐登別市

登別クマ牧場‐登別市

北海道といえば、ヒグマ!!
大きい熊だと400キロにもなり、約140頭のヒグマが飼育されています。
世界1を誇るこの熊牧場は山の上にあり、ロープウエイにて昇って行きます。
良く設計された凸凹の斜面の広い遊び場はオス組メス組子供組などに別れています。
一見、愛敬がありますが大きいものは立ち上がると3mにもなり迫力があります。

  • 定休日/11月21日~12月24日
  • 営業時間/各参照
  • 住所/北海道登別市登別温泉町224番地
  • 電話番号/0143-84-2225

地域情報
胆振支庁(いぶりしちょう)は、北海道の支庁のひとつ。
高知・島根・秋田・岩手の四県よりも人口密度が高く、北海道内では石狩支庁に次いで二番目。
支庁所在地は、室蘭市。
胆振支庁は、北海道の中央南部にあって、東西152km、南北98kmの細長い地形をし、南部の約218kmは海岸線で太平洋に面しています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道350号線すぐ側です。


<登別クマ牧場‐迫力満点・愛嬌たっぷりのエゾヒグマ>

オスのヒグマはメスのヒグマに比べて、動きは少ないものの、東アジア最大の陸上動物ならではの体格と、毎年、5~7月は発情期間でそれぞれのクマが頂点を目指して奮闘する「ボス争い」を繰り広げるなど迫力があります。
メスのヒグマは非常に活発で、2本足で立ったり、寝そべったり、ひょうきんなポーズでおやつをおねだりしたりします。
じっくり観察できる人のオリでは、獲物に狙われる動物のような体験できます。

登別クマ牧場‐登別市
登別クマ牧場‐登別市
<登別クマ牧場‐かわいいアヒルの競争>

クマ牧場の看板アトラクションであるアヒルの競走。
赤や青、黄などのリボンを首に付けたアヒル達がゴール目指して駆けていきます。
可愛い走り方ですが、なぜか笑えてしまう・・・。
そんなアヒルの競争は、予め色のチケットを購入して1着のアヒルを当てるとオリジナルの記念品を差し上げる、参加型のアトラクションをお楽しみいただけます。
さて、今日の一着はどのアヒル君なのか、当たったらきっと今日はいい事があるかもしれませんね。


ここクマ牧場では、世界でも珍しいヒグマ専門の博物館があります。
ヒグマ博物館は生後1日目から成獣までの世代別剥製、骨格標本やクマの起源と歴史、世界の分布状況や人畜の被害状況、ヒグマの習性と生態など興味深い資料が約500点展示されており、クマの一生をつぶさにご覧いただけます。
そして、クマ牧場のもう一つの顔とてして存在するのがこの「ユーカラの里」です。
ユーカラの里は失われつつある、アイヌの貴重な文化遺産を保存し、有形無形文化財を後世に伝えるため、明治初期の生活様式を忠実に再現しています。
また、平取町二風谷から文化保存として伝承者が(5~10月まで)常駐しています。
このユーカラの里内にある生活資料館では、ユリカゴから墓場まで、アイヌ民族の貴重な生活用具を約300点展示しております。
先住民族アイヌの自然と良く調和のとれた生活の知恵を是非ご覧下さい。
勉強になると思います。

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