トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 胆振観光スポット一覧 > 室蘭水族館
室蘭市祝津町にある市立室蘭水族館は、昭和28年に北海道が設置し、昭和37年に市に移管された歴史ある水族館です。
全国的にみても珍しいトドのショーをはじめ、館内には130種にも及ぶ魚類の展示や野外には観覧車やメリーゴーランドなども楽しめます。
入館料もお手頃に一般/300円となっておりますので室蘭にお立ち寄りの際は是非一度ご来館下さいませ。
室蘭市の鯨解体工場のあとに北海道初の水族館として開館し、室蘭近郊や北海道内、本州方面に生息する珍しい熱帯魚など約130種、4000点が飼われています。
北海道最古の水族館として室蘭でも有名な観光スポットです。
また水族館近隣には、白鳥大橋記念館「みたら」や「パークゴルフ場」「室蘭温泉ゆらら」「屋台村」くじらやイルカウォッチングができるエンルムマリーナなどがあり、家族で一日中楽しめるスポットになっております。
水族館のメインとも言われるアブラボウズ。
深海魚であるアブラボウズは飼育が非常に困難で水族館で展示されているのは、現在のところこの室蘭水族館だけなのです。
成長すれば2mにもなり、大物は深海500mより深いところで釣れるという非常に珍しい魚です。
他にも珍しいキタオットセイやゼニガタアザラシも展示されており北海道の生物の展示には十分満足できる水族館です。
回数は少ないけれど全国的にみても珍しいトドのショーも行っております。
水族館と遊園地が融合した施設になっている室蘭水族館ですが、敷地は以外に広く総面積2万3385平方mと横浜八景島シーパラダイス(1万8030平方m)や鳥羽水族館(1万7694平方m)を圧倒している。
平日の昼間に行くと貸切という状況も・・が、しかしある意味超絶水族館。
そういった雰囲気が好きな人にはお勧めできるが一般の方はかえってお客さんの入る休日に行くのをお勧めいたします。