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ししゃもパーク‐むかわ町

ししゃもパーク‐むかわ町

ししゃもは栄養価が高いの知っていました? カルシウムが多く含まれている魚なんです。
1日の成人が、必要なカルシウムの所要量600mgが、なんと7~8匹で摂取できるのです。
その他にもビタミンA、B2、D、Eが含まれているのにはおどろきです。
特に、最近では『骨粗しょう症』や『老化防止』などに手軽な食品として人気があります。

  • 定休日/なし
  • 営業時間/なし
  • 住所/勇払郡むかわ町字宮戸1370番地
  • 電話番号/0145-47-2480

地域情報
胆振支庁(いぶりしちょう)は、北海道の支庁のひとつ。
高知・島根・秋田・岩手の四県よりも人口密度が高く、北海道内では石狩支庁に次いで二番目。
支庁所在地は、室蘭市。
胆振支庁は、北海道の中央南部にあって、東西152km、南北98kmの細長い地形をし、南部の約218kmは海岸線で太平洋に面しています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道74号線すぐ側です。


<ししゃもパーク‐ししゃものお話し>

北海道の太平洋側にしか生息しない、日本固有の貴重な魚です。
柳葉魚(ししゃも)の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、又は「シュシュハム」 からきているといわれています。
ししゃもは、平成7年7月にむかわ町の「町魚」に制定されました。
ししゃもの季節には、商店の軒先に目刺しにし縄に挟んだ何十連もの柳葉魚すだれが寒風に揺れています。
これが、秋から冬にかけてのむかわ町の風物詩「ししゃものすだれ干し」です。

ししゃもパーク‐むかわ町
ししゃもパーク‐むかわ町
<ししゃもパーク‐ししゃもの卵>

子供の頃から、普通に食べているししゃも、人気があるのは、ししゃもの卵付が人気です。
あたまから「がぶっ」と全部食べると、程よい苦味と、魚の香ばしい味が口の中で広がります。
また、フライにすると、とてもおいしいの知っていましたか?さらっと揚げれば「サクッとうまい」特に子持ちししゃもは最高です。
やはり定番の塩焼きですが、おいしく食べるためには、焼きすぎに注意です。
また、塩焼きに飽きたら甘露煮やフライで食べるとまた一味違った食卓になりますよ。


ししゃもの豆知識■シシャモといえばどこを思い浮かべます?鵡川町でしょうか。
毎年秋の時期になると、新聞紙面でシシャモの話題を取り上げられます。
■シシャモ=むかわ(鵡川)ですが、シシャモは世界に例がなく、北海道にしかいないって知っていましたか?もしかしたら食卓に上がるシシャモはシシャモではないかもしれません・・・よ。
どういうことかというと、日本で出回っているシシャモの9割が実は輸入に頼っているのです。
しかもそれは、「カラフトシシャモ」という別の種類の魚なのです。
シシャモの漁獲量が少ないからということで代用品です。
残る約1割は北海道産なんです。
■ししゃもの町‐むかわ町(鵡川町)は、シシャモ水揚量で言うと、鵡川町はそれほどずば抜けて多いというわけでもありません。
支庁別で言うとトップは全道の約半数(46%)を占める十勝支庁。
釧路支庁(34%)とあわせても全道の水揚量の8割が道東ということになります。
じゃ、なぜ日高管内や胆振管内鵡川町が有名か?それはシシャモ加工工場が日高地方に集中しているからです。

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