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室蘭市の室蘭八景の一つでもある室蘭市清水町にある測量山は、室蘭駅を中心として、いくつかある夜景スポットの中でも、もっとも眺めが良く、市内最大の夜景スポットとして有名です。
また、ここに立っている7本の電波塔は、日没から深夜0時まで色とりどりライトアップされ、迫力ある光景を目の当たりにできます。
お越しの際は一度お立ち寄りしてみてはいかがでしょう?
2007年にスタートした光のアートプロジェクト。
少しでも多くの皆様に室蘭の素晴らしさを伝えられないかと言うことで始まったプロジェクトです。
毎日ライトアップされている測量山から12本のサーチライトが天に向かって自由自在に動き光の柱を描きます。
その動き、光景はまるで夜空をキャンパスに光の筆で何かを描いているようで見ている人々全てを虜としてしまいます。
フェリーターミナルではジャズ演奏や、出前科学館などが行われます。
1988年(昭和63年)7月29日から31日に開催された「むろらん港まつり」に併せて北海道電力室蘭支店が行った測量山ライトアップですが、当初、このライトアップ設備は、お祭り期間が終了すると他の都市へ移設される予定でした。
しかし、多くの市民の継続の願いから室蘭ルネッサンスがその設備を引き受け、市民の方々から申し込み料をいただき、それを維持経費に充てることにより、平成17年5月2日には、連続点灯6000日を達成、今尚続いております。
標高199mの測量山山頂にそびえる7基のテレビ電波中継塔。
ここから室蘭の空に青、緑、黄、白四色、計7本の光が広がる。
室蘭の人にはふるさとを象徴する光。
7色にライトアップされたテレビ塔は、今や室蘭の夜のシンボルとなり、市民の希望の灯として親しまれています。
また測量山から見る室蘭港の夜景は、港内を取り巻く工場群やフェリー埠頭、白鳥 大橋などの灯りが水面に映えて美しく輝き、見る場所によってさまざまな表情を見せてくれます。