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洞爺湖(とうやこ)‐洞爺湖町

洞爺湖(とうやこ)‐洞爺湖町

洞爺湖町にある洞爺湖は、国立公園にも指定されています。
明治43年、有珠山の寄生火山である四十三山(よそみやま)の噴火活動によって温泉が湧き出し、大正6年、温泉地として開業しました。
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を望む風景や、火山などの自然、体験施設なども満喫でき、年間3百万人もの観光客が訪れる観光スポットです。

  • 定休日/年中無休
  • 営業時間/なし
  • 住所/虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
  • 電話番号/0142-75-2446

地域情報
胆振支庁(いぶりしちょう)は、北海道の支庁のひとつ。
高知・島根・秋田・岩手の四県よりも人口密度が高く、北海道内では石狩支庁に次いで二番目。
支庁所在地は、室蘭市。
胆振支庁は、北海道の中央南部にあって、東西152km、南北98kmの細長い地形をし、南部の約218kmは海岸線で太平洋に面しています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道230号線すぐ側です。


<洞爺湖(とうやこ)‐ぐるっと彫刻公園>

洞爺湖をぐるっと取り巻くアートギャラリーは、洞爺湖畔の2つの町、洞爺湖町、壮瞥町にまたがる全58基からなり、43kmにおよぶ「人と自然がふあう野外彫刻公園」です。
時がたつほど新しい息吹が吹く洞爺湖の感性を楽しめます。
■洞爺湖はキャンプも楽しめます−北海道初の本格的なオートキャンプ場。
100台分のサイトやバンガロー等があり、 キャンプ場前方に広がる洞爺湖の水辺で遊ぶことができます。

洞爺湖(とうやこ)‐洞爺湖町
洞爺湖(とうやこ)‐洞爺湖町
<洞爺湖(とうやこ)‐お楽しみスポット>

洞爺湖の中心に浮かぶ中島にある洞爺湖森林博物館や温泉街にある火山科学館、昭和新山の誕生で知られる三松正夫記念館などみどころはいっぱい。
ゴールデンウィークから10月まで開催されるロングラン花火大会なども楽しみです。
洞爺湖温泉街から見る湖面には観光遊覧船やモーターボート、湖畔ではキャンプ、テニス、サイクリング、カヌー、ジェットスキーなどができる。
湖の周辺には果樹園がありイチゴ、ブドウ、リンゴなどの果物狩りができます。


■洞爺湖の歴史‐洞爺カルデラは約10万年前の最終間氷期に数回の噴火を経て形成され、最後の大規模な噴火による降下火山灰は北海道から東北にかけての広い範囲の地層に見られています。
カルデラ壁周辺には火砕流堆積物による台地も形成されているため、戦前より昭和30年代まで操業した幌別硫黄鉱山からそのまま垂れ流しにされた鉱山廃水により、昭和30年代には湖水がPH2ほどの強酸性に汚染され多くの生物が死滅しました。
ところが昭和52年に有珠山が大噴火、大量の火山灰が洞爺湖へ降り注ぐとアルカリ性の火山灰によって酸性の湖水が中和され、結果として酸性が緩和される形となりました。
元々は貧栄養湖で透明度は高かったのですが、閉山した鉱山廃水の他にも南岸の洞爺湖温泉街をはじめとして排水の流入が増えていたため、現在は透明度の低下が著しい状況です。

■洞爺湖の概要‐洞爺湖は、年間400万人もの観光客が訪れています。
その素晴らしい景色は北海道三大景観の一つに 数えられ、洞爺湖には、それぞれ意味があり、洞爺湖の「トゥ」はアイヌ語の「湖」「ヤ」は「丘」を意味しています。
洞爺湖の周辺には、有珠山や昭和新山を抱え、そのマグマ活動による温泉街としても栄えていることで有名です。
洞爺湖の湖畔には、彫刻公園が所々に設けられた周遊道路があり、アートを楽しむこともできます。
湖面中央には、大島・弁天島・観音島・饅頭島・の4つの中島が浮かび、島巡りえを楽しめる遊覧船も期間限定にはなりますが、運行されています。

■洞爺湖温泉 ・泉質‐食塩泉・泉温‐55度・効能‐神経痛・リウマチ・運動器障害・高血圧・創傷・慢性湿疹・角化症・婦人病

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