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落石地区はアイヌ語で「オクチシ」人間の首条の窪みに似た所が語源で、厚岸郡に属し、番屋及び倉庫が在ったようです。
根室-厚岸間の交通の要地で明治12年には駅が設置されました。
現在は昆布の匂いが漂う静かな漁村となってます。
彼方此方には昆布干し場があります。
海産物の美味しい物が獲れて食べられるので、地元の人達にも愛されている町でもあります。
落石漁港ならではの地場産地をふんだんに使ったイベントです!!
落石漁港の中央を会場とし、地元水産物の販売や地元の旬の食材をふんだんに使用した食事を販売しています。
またイベントアトラクションでは島自体が道の天然記念物になっているユルリ・モユルリ島の遊覧航行や地元の子供達による太鼓の演舞、餅まき抽選会、水族館、魚と触れ合えるプールなど子供から大人まで皆さんが楽しめるようなイベント、アトラクションもたくさんあります。
根室市街の南西に位置し太平洋に突出する岬です。
光度200万カンデラ、高速35kmの灯台が立っています。
一帯にはアカエゴマツの純林が広がっていて、ミズゴケの上にはエゾイシツツジやエゾレンリソウなどが森林内の湿地に生育しています。
サカイツツジ自生南限地としても貴重な場所で、国の天然記念物にしていされています。
落石無線局は、開局は明治41年、閉鎖は昭和38年の間で使われていました。
北方領土との通信を担う非常に重要でなくてはならない施設でした。
エピソードとして有名なのは、1931年に飛来したリンドバーク夫妻に関する事です。
婦人と自ら操縦する飛行機で世界を回ったのですが、その際根室にも立ち寄り、ここ無線局にも寄ったとの事です。
現在は根室出身の画家・池田良二氏の個人ギャラリーとして使われているそうです。