トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 根室観光スポット一覧 > 瀬石温泉(セセキ温泉)
瀬石温泉(セセキ温泉)とは、羅臼市街から相泊方面に車で20分(24km)ほど離れたところにあり、セセキのバス停前にある知床半島の海に突き出たような秘境温泉である。
こちらの温泉は、満潮になると、海の中に沈んでしまうので、入れる時間が限られておりますので、入浴を希望される方々は、干潮の間に行くことが必須条件である。
野湯ではあいますが、羅臼町が近隣の漁業者に管理を委託しています。
その為24時間、自由に入れる事はできません。
入浴には、管理者に一言断りを入れ了解を得る必要があります。
入浴料は無料。
開湯期間は7/1から9/15で、日の出から日没までの間、干潮時のみ入浴可になります。
いつもオープンしているとは限りませんので確実に入りたいのであれば、羅臼町役場環境管理課にお問い合わせを。
羅臼町役場環境管理課
〒086-1822 目梨郡羅臼町瀬石
TEL 0153-87-2126
道路から眺めると、本当にこんなところに温泉があるの??ってくらい海は間近!
それと、「北の国から」のドラマに写っていたときは冬の最中の雪景色だったから、ちょっとイメージが違ったけど、とにかく素晴らしく開放感があって、自然そのまんまでちょっと野生に帰っちゃいそうなくらいです(笑)
<<入浴マナー>>
この瀬石温泉(セセキ温泉)では近年、マナーが悪いというのが問題になっています。
今まで町から管理を任されてきた漁業者の方が入浴客のマナーの悪さに「我慢も限界」として、2006年に管理を断っていたときがありました。
その方によると、勝手に昆布干し場に車を乗り入れてテントを張る人までいたということです。
そこで、昆布干場に立ち入り禁止の看板を立てることや、オープン期間を7/1から9/15に短縮することで管理者と町が合意して、2006年のオープンにこぎつけたそうです。
このような経緯があったことを忘れずに入浴してください。
今後もマナーが悪くなったら、挙句の果てには閉鎖という状況にならないように、みなさんにマナーを遵守(じゅんしゅ)してほしいものです。
最後に、重ねて言います。
昆布干し場は私有地です。
勝手に侵入してテントを張ったりしないようにしてください。