トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 留萌観光スポット一覧 > 黄金岬
留萌のシンボルとも言える黄金岬は、日本海に沈む夕日の美しさで多くの人々に知られている観光スポットです。
かつては鰊漁の群来を知らせる見張り台でもあった岬は、夕日に映し出された鰊の群がキラキラと黄金色に輝き、押し寄せたことからその名がつきました。
周辺は磯浜の公園で、岩礁から渡る桟橋が整備され磯遊びが楽しむ事が出来ます。
黄金岬は「日本の夕陽100選」に選定されており、夕陽の名所として知られています。
かつてニシンの群来(くき・大群)により、ウロコがキラキラと夕日に照らされて黄金のように輝いていたことから、黄金岬と呼ばれるようになりました。
夕陽のポイントでもある黄金岬は、夕陽のクライマックスを迎えるとライトアップに浮かび、日中の喧騒感から一転してノスタルジックな日没の海岸にハマります。
黄金岬の上にあたる場所には、「海のふるさと館」があります。
黄金岬は磯浜の公園の一部で岩礁から岩礁を渡る桟橋が整備され、大人も子供も磯遊びを楽しむことができます。
海岸の道路沿いには、喫茶店や海の家などが立ち並び黄金岬キャンプ場(開設期間:5月下旬から10月)も並設されています。
子供に人気で、磯場が整備されていてカニや小魚が簡単に獲れてしまう場所がいくつか点在し、エサとなるイカは数件が並ぶ海の家の食堂兼売店で販売されています。
【黄金岬キャンプ場】
■開設期間:5月下旬から10月
■料金:無料
■駐車場:テントサイト近くに20台、周辺200台(無料)
■管理人:不在
■場内施設:フリーサイト/監視室/海浜プール/脱衣所/シャワー/オレンジハウス(物産店)/炊事場(1)/水洗トイレ(1)/公衆電話/自動販売機/釣り
※木炭、マキなし
◇留萌港の西の端に突きだした黄金岬に設けられた無料のキャンプ場です。
海沿いの小さな空き地を整地したようなキャンプ場なので、張れるテントの数は限られています。
駐車場がテントサイトに隣接しているので、オートキャンパーやライダーに人気があります。
周辺では釣りも楽しめ4月中旬からクロガシラ、アブラコ、ホッケ、10月~12月頃まで岩場の溝などを狙ってカジカ、遠投でカンカイが釣れます。