トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 留萌観光スポット一覧 > 留萌市海のふるさと館
海のふるさと館は「黄金岬」の高台に位置し、江戸時代の末期には留萌港を見渡せるのろし台として使われた由緒ある場所です。
日本海の誕生についてや、留萌の文化やニシン漁で繁栄した歴史などを紹介しています。
気軽に楽しみながら留萌の文化・歴史を理解していただけるよう「学び、遊び、憩い」の場としての運営に努めています。
まだ北海道ではなく「エゾ」と呼ばれていた頃、産業の要はニシン漁だったので、留萌とニシンは切っても切れない仲なんです。
このニシンを中心とした当時の留萌の姿に焦点を当てて、明治・大正・昭和のニシン漁の模様や漁獲状況など数々の資料をパネルや写真で展示しています。
またニシン漁を支えた漁具や、ニシン船一隻を造り上げるのに必要な船大工の道具、大道具から小道具まで、様々な見ていて楽しい特殊な道具のすべてが展示されています。
留萌市は、“美しい夕陽とカズノコのまち”として知られています。
アイヌ語の「ルルモッペ」が転化したもので、留萌川を指す「潮が奥深く入る川」という意味です。
夕陽のビューポイントである「黄金岬」は、かつてニシンの見張り台があった場所です。
夜はライトアップされています。
夕陽でニシンの群れがキラキラと黄金色に輝きながら浜に押し寄せたことからその名が付きました。
海のふるさと館2階のレストラン「海遊郷」では日本海を一望しながら食事ができます。
ガラスを多用した開放的な外観で、気軽に入館しやすい造りになっています。
正面玄関のほか、外部階段や海浜公園からも入館できます。
入館は無料で気軽に利用ができますが、展示室は有料になります(一般・大学生300円、高校生200円、小中学生100円 ※団体割引有ります)。
観光から、留萌の文化、歴史を知る場として活用しましょう。
困ったときは案内カウンタまで。
海のふるさと館2階のレストラン「海遊郷」では日本海を一望しながら食事ができます。