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襟裳岬‐えりも町

襟裳岬‐えりも町

穂高山脈の先端が海へとつながる高さ70~80mの断崖と岩礁が沖へと続き黒潮が砕け散る様が豪快な襟裳岬。
暖流と寒流がぶつかりあい霧の発生する岬としても名高い岬です。
大小の岩礁郡が点々と続く場所には、約200頭程のゼニガタアザラシが定住しており、日本最大の棲息地になっているのも有名で多くの観光客が訪れます。

  • 定休日/なし
  • 営業時間/なし
  • 住所/北海道幌泉郡えりも町えりも岬
  • 電話番号/01466-2-4626

地域情報
日高支庁(ひだかしちょう)は、本道の中央南西部に位置し、南北に連なる日高山脈とほぼそれに並行して走る海岸線に狭まれた長方形上の地理的条件にあります。
隣接する支庁は、北東は日高山脈を境に上川・十勝両支庁に、北西は胆振支庁にそれぞれ接しており、南は太平洋に面しています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道34号線すぐ側です。


<襟裳岬‐ゼニガタアザラシ>

全身に穴の空いたお金「銭」の模様があるのが特徴なゼニガタアザラシ。
襟裳岬の岩礁地帯には約200頭程の野生のゼニガタアザラシが定住しており、日本最大の棲息地になっています。
襟裳岬ではこの野生のゼニガタアザラシを岬の展望台にある望遠鏡を使ってその生態を観察することができこのアザラシウォッチングが楽しいシーカヤックが人気となって毎年多くの観光客が訪れています。
日の出は朝の光を浴びアザラシの体が輝いて非常に綺麗です。

襟裳岬‐えりも町
襟裳岬‐えりも町
<襟裳岬‐灯台>

襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている襟裳岬の灯台。
北海道でも数少ない有人の灯台で、霧の日には岬の位置を船に知らせる為の霧笛が響きます。
この灯台は、1889年(明治22)に、1等灯台として設けられましたが、1945年(昭和20)7月15日に爆撃で破壊され、1950年(昭和25)2月3日に再建されました。
通常は外観を見るだけですが、毎年1,2回、特別に内部が公開されます。


森進一の「なにもないえりも岬」で全国的に有名になり、現在も多くの観光客が訪れている北海道主部における最南端である襟裳岬。
えりも岬寒風マラソン大会、海と山の幸フェスティバル 10月第一日曜日、灯台まつり 8月14日~16日 など、様々なイベントがあります。
観光客も多く、岬では、森進一の襟裳岬が流れ、食堂やおみあげやさんが立ち並んでいます。
また展望台の横には、この岬を歌った島倉千代子さんの「襟裳岬」と森進一さんの「襟裳岬」、この二つの歌の歌碑があります。

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