トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 日高観光スポット一覧 > 二十間道路桜並木
美しい桜が直線で咲き誇る一本道、二十間道路。
そのスケールは、日本屈指です。
左右の並木の幅がちょうど二十間あることから、二十間道路と呼ばれるこの通りは、日本を代表する桜の名所として「日本の道百選」、「桜の名所百選」などにも選ばれています。
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5月にはこの美しい桜をひ一目見ようと、全国各地から毎年20万人もの花見客が詰めかけます。
数多くの名馬を世に送り出してきたことでも知られる新ひだか町に通る二十間道路は、左右の並木幅が二十間(約36m)であることからその名がつきました。
直線で7kmにわたり、エゾヤマザクラを中心とした約3000本もの桜が道の両側に咲き並びます。
また、「日本さくら名所100選」のほか、「日本の道100選」、「北海道遺産」にも選定されていてその美しさを見た人は一生忘れられないと言われています。
一生に一度は是非見てほしいですね。
春の桜を充分に堪能したら、今度は、秋の二十間道路へお出かけください。
濃紅色の花が秋風に揺れる、二十間道路の秋の名所です。
並木の紅葉も、春には負けず劣らず見事な眺めです。
また、桜並木の下には、2万3千本のコスモスを植えた「コスモスロード(秋桜路)」が続きます。
静内農業高等学校の協力により花壇を作っています。
春と秋の年に2回、違う景色を楽しめるので、桜並木も秋桜路も観光客の人気を呼んでいます。
桜の開花時期により「しずない桜祭り」開催日が変わります。
4月下旬~5月上旬の期間中は、しずない桜まつり情報をお伝えする「エゾヤマザクラの声」のページを開設しています。
また、桜まつりの期間だけ発売される限定ビールをはじめ、桜ようかん、桜まんじゅう、桜うどん、桜の押し花クラフトまで、静内町でしか手に入らない逸品がずらりと勢揃いです。
お土産を買うのに、花見客から高い人気を得ています。