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仁世宇川のヤマベは臭みがなく、刺身や塩焼き、唐揚、南蛮漬けで味わえます。
沙流川の支流・仁世宇川は昔からヤマベの生息地として知られています。
家族で渓流釣りを楽しむなら、釣堀の仁世宇園がおすすめです。
竿の貸出もあり、釣り上げたヤマベやニジマスをすぐ調理してくれます。
やまべの塩焼きは、最高においしいです。
ヤマベはサクラマスの子供で、サクラマスは春先川で生まれて、翌年雪解けの時期になると、川を下って海に行きます。
そして、数年後、サクラマスとなって川に戻ってきて、産卵して一生を終えます。
しかし、中には、海には下らず、川に残るモノもいます。
これを陸封型と呼びます。
ヤマベとは、この川に残ったさかなのことです。
仁世宇園で釣れるやまべは、塩焼きで食べると、ホクホク感がとてもおいしいです。
平取町は自然がいっぱいですので、おいしい空気につつまれての、釣りや食事はいつもより、おいしく感じさせてくれます。
■利用料金:釣竿100円・釣り上げ代:山女魚100g210円
■料理代(各500g毎):カラアゲ600円・塩焼き600円・南蛮漬け1000円・刺身一尾250円
■施設案内:駐車場(無料) トイレ公衆電話・食堂
■アクセス:苫小牧から1時間30分・帯広から2時間・札幌・旭川から2時間30分
澄みきった水の中だから育つやまべ!
自然につつまれた環境で、リフレッシュした気持ちにさせてくれる。
仁世宇園では、海の魚に比べてさっぱり食べやすいのが、川魚!
その中でも、やまべという魚は、日本の夏を思わせる味です。
まずは「刺し身」。
厚からず、薄からず、しこしこと歯ごたえがあり、ほのかな甘みが口に広がる。
「これが川魚の刺し身か」。
川魚特有のくさみは全くなかったです。
■おいしさの秘密は?秘密は、水です。
仁世宇川源流域の蛇紋岩質の土壌が豊かな水を生み、うまいヤマメを育むんです。
■ヤマメ:北海道・東北ではヤマベと呼ぶがヤマメが標準和名。
■仁世宇園‐平取町(にせうえん)体験談
北海道 45歳 男性毎年夏になると、家族で行っています。平取町は、空気がおいしく、爽快な気持ちになります。家族との恒例行事のようになっています。
北海道 30歳 女性釣りが好きな旦那と、去年の夏、北海道半周するようにドライブに行ったときによりました。いつも私は、釣りには、いかないのですが、初めてでも以外と連れて楽しめました。良い思い出です。