太平洋を見渡せる小高い丘に広がっている「庶野さくら公園」、ソメイヨシノやヤエザクラ、エゾヤマザクラなどが約600本植樹されており、山の斜面に自生する桜を含めると約1500本の桜が楽しめます。戦後まもなく行われた「北海道観光地百選」に、庶野(しょや)の高台に自生するサクラの群落が上位に入選しました。古くから多くの方に愛されています。
庶野港を見下ろす高台の上に、数多くのエゾヤマザクラ等が植えられている庶野さくら公園です。桜の開花時期は5月上旬から中旬ですが、花の季節以外でも、ドライブ途中に寄ってひと休みするのに、うってつけの場所です。 公園内には約700本の桜が植栽され、自生する桜と合わせると1500本ほどあります。道内で桜をこんなに楽しめる公園は庶野さくら公園しかない!!と言ってもいいほどの桜が美しく見れる桜の名所の公園です。
<庶野さくら公園‐昔からの桜の古い公園>
桜をじっくり、ゆっくり楽しむならこの庶野さくら公園です。北海道でも大変古い桜の公園です。中でも夫婦桜は太い幹にからみつく3本の幹が上部に行くと1本となり、幹の凹部に根を下ろし花をつけた子桜が見られる事からこの名が付いた見事な桜の下で、扇を広げたような姿から扇桜とも呼ばれ、えりも町の桜といえばここ!!というほど町の人達に昔から愛されています。桜が美しい庶野さくら公園に一度は行ってみてほしいです。
庶野のサクラは、北海道でもサクラの名所の一つとして広く知られるようになりました。樹齢300年の夫婦桜やシダレザクラが見事です。樹齢300年の「夫婦桜」は一見の価値あります。エゾヤマザクラ、ヤエザクラが次々と咲き競うため、5月中旬まで花見をすることができます。春の最後の思い出にこの公園の桜をみてはいかがですか?