トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 後志観光スポット一覧 > 賀老の滝
正式名称は「飛龍賀老の滝」。
狩場山(1520m)を源とする千走川にかかります。
フモンナイ岳や東狩場山などからなる山塊の主峰で、道南では最も高いんです。
賀老の滝は、大きな虹をかける滝としても知られ、それを目当てに日参する人もいると言います。
水量の多い、晴れた日の午前中なら、虹に出会えるかも知れませんよ!
賀老の滝へ通じる林道が開通し、5月23日から見学が可能となりました。
今の時期は水量が多く豪快な水しぶきを上げる姿を見ることができ見ごたえ十分です!皆さん!是非一度、迫力ある滝を見に足を運んでみませんか?なお、賀老高原駐車場より上の林道については、まだ雪があるため通行止めとなっております。
アジサイやクルマユリなどが咲いている道をのんびりと下って行き、15分ほど下ったあたりに柵が施してある場所があります。
日本の滝100選とは…1990年4月に『日本の滝選考会』にて決められた日本の名瀑の事です。
日本の滝100選に選ばれた名瀑「賀老の滝」は、高さ70メートル、幅35メートルと道内最大級です。
「ゴーッ」という音がまだ滝の姿も見えないのに聞こえてくるほどの豪快な滝!!。
滝壷が無く水が岩に直接砕け散り、水しぶきをあげる姿はまさに圧巻です!近くには「ドラゴンウォーター」という、竜神様の御神水と呼ばれる鉄分を含む天然の炭酸水が湧いています。
☆アクセス☆島牧村に入ったら、道の駅よってけ!島牧を目指しましょう(国道の右側にある)。
道の駅よってけ!島牧の斜め前に出光のガソリンスタンドがあり、その少し先に、「賀老の滝14km」の看板があります。
その看板を左折しあとは走るだけです。
後半の9km位は、細くてカーブが続く見通しの悪い山道なので運転には要注意です。
到着したら、駐車場で身支度をするのが無難です。
雨具は必携!!一帯はヒグマの生息域である為、熊避けの鈴などを携帯する事。