トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 後志観光スポット一覧 > 真狩フラワーセンター
平成9年、花きの生産振興、花をテーマとした観光拠点とすることを目的にオープンした真狩フラワーセンターは、4月28日に道の駅としてリニューアルオープンしました。
ニセコ町と留寿都村を結ぶ道道岩内洞爺線の中間に位置し、北に羊蹄山を望み敷地内に、センターハウス、ガラスハウス、円形ハウス、トイレ棟で構成されています。
フラワーセンターには多目的施設などの施設と、花壇や芝生公園などを配置し、花に囲まれた癒しの空間を提供しております。
花にこだわり、鉢花やユリ切り花の販売、加えて、四季折々に、食用ゆり根、馬鈴しょなどの自慢の農産物を販売しています。
特に夏はユリ切花のカサブランカが人気を博しています。
8月上旬にはカサブランカの特売が目玉の花フェスタも開催されます。
農産物の直売所では清らかな水で育てられた野菜などを販売しております。
道の駅内にある本村出身の大スター細川たかしさんの展示コーナーには、記念の衣装やトロフィー・盾などがあり、細川さんの栄光の奇跡をたどることができます。
無料ですので気軽にご覧できます。
また、オストメイト完備の24時間トイレ、観光案内所、全長約80メートルのドッグランコースなどを完備しております。
地場食材を使ったメニューが自慢の食堂やソフトクリームも人気でたくさんの観光客で賑わっています。
農産物の直売所では、旬の新鮮なおいしい野菜、生花などを安く買うことができます。
主な販売品目として、じゃがいも、 かぼちゃ、メロン、とうきび、アスパラ、トマト、大根、人参、食用ゆりね、四季折々の花など、真狩村の農家が生産した野菜などを安く提供しています。
また、高校生による農産物、花などの販売も行っています。
真狩フラワーセンター内の「カフェ・ソレイユ」では、花の道の駅らしくハーブティーが楽しめます。
メニューにはユリ根を使用したものもあり、そのほくほくとした食感をカフェでのんびり楽しむことができます。
癒しの空間「真狩フラワーセンター」へ是非一度足を運びにきてください。