トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 後志観光スポット一覧 > オタモイ海岸
オタモイ海岸は景勝地としてニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されており奇岩や絶壁など勇壮な海岸線をフェリーや遊覧船から見ることができます。
オタモイから祝津まで約9km続く自然探勝路からは積丹方面を望むこともでき200m以上ある断崖に沿った遊歩道が造られています。
夏は海水浴も楽しめ釣りなどを楽しむ人々に親しまれています。
海岸美で知られるオタモイ海岸には昭和初期北日本随一とうたわれた遊園地があった。
中でも龍宮閣という3階建ての木造の建物は京都の清水寺を思わせる佇まいで遊園地のシンボルの一つだったが1952年(昭和27)に焼失した。
海に向かってせり出した細長いテラスのような崖からは格別の夕陽が眺められます。
現在は、遊園地「夢の里オタモイ遊園地」の後はないですが自然を楽しみたい休日には絶好のスポットです。
オタモイ海岸は景勝地としてニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定され崖下に入組む地形と碧色に輝く海が訪れる人々を魅了している。
夏は海水浴も出来るがここの海は大物が釣れる穴場として太公望御用達の場所として親しまれています。
また古くからこの地は子授け地蔵尊の伝説があり「オタモイ延命地蔵尊」が奉られる信仰の地でもある。
張り詰めた空気を感じるのはそのためです。
現在、オタモイ地蔵尊への遊歩道は崖崩れのため閉鎖されています。
また、オタモイには神威岬(積丹半島)が女人禁制の頃の悲恋にまつわる子授け地蔵尊の伝説があり、今でも多くの人々に信仰されいます。
子宝地蔵のには非恋に対し線香をあげる人も多いです。
■アクセス−JR小樽駅前ターミナル→北海道中央バスオタモイ方面行きで10分バス停:オタモイ団地下車徒歩20分