トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 後志観光スポット一覧 > 余市宇宙記念館スペース童夢
余市出身で日本人初のNASA宇宙飛行士、毛利衛さんを記念して作られた体験型施設です。
宇宙旅行を疑似体験できる「スペースシップ」と月と火星の重力を体験できる「ジャンピング」、シャトル飛行体験「シャトルフライト」など、大人から子どもまで、数々のバーチャルアトラクションを堪能できるとても楽しい施設です。
体験型施設として、宇宙旅行体験「スペースシップ」や月や火星の重力体験「ジャンピング」、飛び出す立体映像「3Dシアター」、星空の旅「デジタルプラネタリウム」等があり大人も子供も楽しめる。
また、アメリカ、ロシア、中国、日本の実際の飛行で使われた宇宙食がならぶ「宇宙食館」も人気です。
場所は小樽より国道5号線をニセコ方面へ、国道229号線経由通常時30分。
道の駅「スペース・アップルよいち」内にあります。
メインスクリーンでは宇宙の神秘と人類の歴史を「大型映像」とジオラマを駆使して紹介されてます。
メインホールにはいると、館内案内役のロボット「童夢君」が出迎えてくれます。
是非お勧めしたいのは「スペースシップ」でCG大画像とモーションライドを駆使した宇宙旅行を疑似体験できること!(身長110cm以上)憧れの火星へ旅立つことができます。
又、重力体験・宇宙遊泳の操縦体験他、楽しさがたくさんです。
人気の「宇宙食館」ではアメリカとソ連が冷戦時代であった頃の宇宙開発競争を繰り広げた時代の宇宙食約40点、中国製10点を比較展示。
宇宙食の歴史を知ることができます。
又、製造方法、審査基準等をパネルやパソコン、スクリーン展示で紹介しています。
宇宙食と地上の食事の重さを実際に比べるコーナーは必見です。
「ボルシチ」や「香草スープ」等の国内では大変貴重な30点のロシア製宇宙食にも注目です!