トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 宗谷観光スポット一覧 > 宮の台展望台
宗谷本線、徳満(とくみつ)駅の東1km、小高い丘の上に建つコンクリート製の展望台が、宮の台展望台。
この宮の台展望台からは、サロベツ原野の北半分、「上サロベツ」が一望出来ます。
かつてここを訪れた高松宮殿下が、ここからの眺めに感動し、「宮の台」と改名されたと言われています。
かなたには、利尻山も望めます。
この宮の台展望台は、徳満駅から目梨別間の道路を約1キロ登ったところにあり、昭和42年10月20日、二階堂北海道開発長官の来町を機会に、鉄骨構造展望台、高さ5.1メートル、展望者50人用、工費120万円をもって造られました。
別名、徳満展望台、元の名前をサロベツ展望台とも言います。
展望施設は1967年に竣工しました。
また豊富町が宗谷地方の酪農発祥地なので、牛の親子のモニュメントもおかれています。
ガラス張りの鉄塔が建てられたのは昭和42年と、結構歴史が古いです。
南北に広がるサロベツ原野を見下ろすように一望でき、天候が良く雲がなければ利尻も見えます。
ガラス張りの鉄塔から見下ろす大地は緑色一色が広がり、まさに北海道を満喫する光景です。
酪農の街を誇るかのように、町の酪農発祥の地の記念碑があります。
しかし、説明文の文字がはがれてメチャクチャで読むのに一苦労必要かも知れませんよ(笑)
☆アクセス(車) 稚内空港から国道238号を稚内市街方面に7km走った潮実交差点を左折、国道40号を豊富町の中心部から5kmくらい北へ、JR徳満駅のあたりを、東に入ったところにあります。
(駅とは反対側)看板は出ていますが、うっかりすると通りすぎてしまうので注意です。
☆駐車場(収容台数) 20台程☆駐車料金 無料です。
☆アクセス(電車) JR徳満駅から徒歩20分です。
展望台の近くには綺麗なトイレも完備されています。