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ノシャップ寒流水族館‐稚内市

ノシャップ寒流水族館‐稚内市

ノシャップ寒流水族館では北の海に棲む魚や海獣など120種、3000点を飼育展示しています。
メインは一周45メートル、深さ1.8メートル、水量90tの大回遊水槽です。
イトウ、ソイ、ホッケ、などが泳ぎ回っています。
またクラカケアザラシ、ワモンアザラシ、ペンギンなども飼育されており、餌を与える時間は特に賑やかです。

  • 開設期間/下記参照
  • 受付時間/下記参照
  • 住所/稚内市ノシャップ2-2-17
  • 電話番号/0162-23-6278

地域情報
宗谷支庁(そうやしちょう)は、北海道の最北に位置し、東部はオホーツク海、西部は日本海、南部は上川・留萌及び網走地方に接し、北部は宗谷海峡を経てサハリン(旧樺太)を望み、さらに日本海には利尻・礼文島があります。

面積/4,050.76km2
人口/75,665人
世帯/32,030世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道254号線すぐ側です。


<ノシャップ寒流水族館‐ノシャップ寒流水族館>

稚内灯台のすぐそばに建つこの水族館は、開道百年、稚内市開基90年、市制施行20年を記念し、昭和43年(1968)7月に開館され、日本で100番目にあたる水族館です。
大回遊水槽では北方系の海の魚とともに、"幻の魚"イトウの泳ぐ姿を360度、見渡すことができます。
また、"北の海のアイドル"フウセンウオのフ化にも成功し、新しい魚の飼育、展示にも挑戦しています。
愛らしいゴマフアザラシやフンボルトペンギン等に会うことができます。

ノシャップ寒流水族館‐稚内市
ノシャップ寒流水族館‐稚内市
<ノシャップ寒流水族館‐稚内市青少年科学館>

ノシャップ寒流水族館に隣接して青少年科学館があります。
戦後の稚内は、南極観測隊の前進基地としての役割を果たしていた時期があり、南極でソリをひくカラフト犬を訓練していました。
以前話題になった映画『南極物語』は、1958(昭和33)年に悪天候のため南極に置き去りにされたこの犬たちの運命を描いたもので生還を遂げた兄弟犬タロとジロの話は周知のことだが、この科学館では、彼らの出生の秘密が赤裸々に公開されています。


【稚内市青少年科学館】
◇開館時間
 夏期間午前9時から午後5時まで(4月29日~10月31日)
 冬期間午前10時から午後4時まで
◇休館日
 月曜日、国民の祝日(子供の日及び文化の日は除く)
 4月1日から28日、12月1日から翌年1月31日
◇料金
 高校生・大学生・一般(個人)150円(団体)120円
 小中学生(個人)50円(団体)40円
 ※但し、団体は20名以上
 プラネタリウムを観覧する場合は入館料も必要です学校等が利用する場合は、減免処置がありますので、詳しくはお問い合わせください。
◇アクセス
 車でJR稚内駅よりノシャップ岬へ約10分
 バスではJR稚内駅より宗谷バスで「ノシャップ」行きに乗車、「ノシャップ2丁目」で下車(所要時間約15分)から徒歩5分です。

【ノシャップ寒流水族館】
◇開館時間
 4月29~10月31日午前9時~午後5時
 11月1日~11月30日午前10時~午後4時・2月1日
 午前10時~午後4時
◇休館日・開館期間中以外
◇料金
 高校生・大学生・一般(個人)400円(団体)350円
 小中学生(個人)100円(団体)70円
 ※但し団体は20名以上、学校等が利用する場合は減免処置がありますので、詳しくはお問い合わせください。
◇アクセス
 車でJR稚内駅よりノシャップ岬へ約10分・バスではJR稚内駅より宗谷バスで「ノシャップ」行きに乗車、「ノシャップ2丁目」で下車(所要時間約15分)から徒歩5分です。

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