トップページ > 十勝観光スポット一覧 > エーデルケーゼ館(足寄チーズ工場)
足寄町の森の中に建つ、エーデルケーゼ(“高貴なチーズ"の意味)館という名のチーズ工場が道の駅「足寄湖」です。
足寄町の自然豊かで広大な牧場で育成された牛の新鮮な牛乳を原料に、スイスやドイツで学んだ技術で製品開発された、手作りのカマンベールチーズがこの道の駅の特産品です。
足寄湖が見渡せるなど絶好のロケーションにあります。
1993年にオープンしたこの施設の人気製品は、「足寄カマンベール」とグリーンペッパー入りでピリッとした「グリーンカマンベール」、そして外側は白カビに覆われ、中には青カビが入った「オンネトーブルー」など。
そのほか「発酵バター」や牛肉や鹿肉のジャーキー販売もしています。
1階のチーズ工場のガラス窓からチーズの製造・熟成工程を見学できます。
2階の喫茶「ハイデ」は、ここで生産されたチーズを食べごろで調理してくれます。
【足寄カマンベールチーズ】は、フランス、カマンベール村原産のナチュラルチーズで、表面が白カビに覆われ、熟成が進むにつれて柔らかくなり、ほど良いコクが楽しめます。
【オンネトーブルー】は、表面が白カビで覆われ、内部に青カビが入っているチーズです。
カマンベールチーズの風味が主体のため、ブルーチーズに不慣れな方でも食べやすいチーズです。
「オンネトー」とは足寄町の観光名所のひとつ、オンネトー湖から名付けたものです。
「日本には日本に合ったチーズがあるように、足寄ならではのチーズができるはず。
全国の方に足寄のチーズを知ってもらいたい!
」と、第三セクターのあしょろ農産公社は国道241号の足寄湖畔にあるチーズ製造・販売のエーデルケーゼ館を経営しています。
既に十勝ブランドの認証も受けていますが、『独自性』をテーマに考え、副原料に工夫を凝らした試作を繰り返しています。
ハスカップやクワの実、クルミなど町内産の素材にこだわっていきたいとの事です。