トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 魚類飼育展示館
2005年に閉鎖された『ひろお水族館』の跡地に開設された展示施設されました。
ここでは、北の海の魚を回遊水槽などで紹介するほか、マツカワ(カレイ類)やウニなどの成長過程を紹介しています。
60種類、約3,000尾。
今年度については、トドやアザラシの見学有です。
増養殖研究のための魚類などが一般に無料展示されています。
メインとして紹介されているのがマツカワカレイです。
日本の北部沿岸からオホーツク海南部、樺太、千島列島まで。
目のある側の鱗が大きくざらざらしており、松の樹皮のようであることから。
背ビレと尻ビレに黒い縞状の紋が入る。
水揚げ量が減少している。
北海道では、えりも以西海域マツカワ資源回復計画を策定し種苗放流等に取り組んでいる。
これに関連し、えりも以西栽培漁業振興推進協議会では、この海域で水揚げされる本種を「王鰈」と名付けた。
ひろお水族館にいたアザラシがここにはいます。
アザラシは広いプールを自由気ままに泳いでいます。
水族館みたいにショーとかはないですが自由気ままに泳ぐアザラシを見に来る人が後を立ちません。
ここにいるアザラシは比較的高齢なため、視力を失ったりとなかなか引取り手のいないアザラシたちが多いですが頑張って泳いでいる姿を見ていただけます。
アザラシの他もトドがいます。
トドもかなり高齢ですが舌を出したりと愛苦しい姿を見る事ができます。
ひろお水族館の時のように派手なショーやイベントなどはありませんが魚の養殖の事や成長の課程など、様々なことが学べます。
実際に生きている魚を目の前に見ることもできますので大人から子供まで楽しんでいただけます。
アザラシやトドが高齢のため飼育員の皆さんも心配されていますが、実際に泳いでいる姿を見ると頑張れっていう気持ちに慣れます。
ぜひ一度、足を運んで見て下さい。