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花畑牧場‐中札内村

花畑牧場‐中札内村

こちらの牧場の経営をしているのは、テレビで活躍しているタレントの田中義剛(タナカヨシタケ)さんが経営される観光牧場で、正式名称は『株式会社 花畑牧場』となっております。
ここの牧場の敷地は全体の広さとしては23ヘクタールもあり、坪数で数えると7万坪の敷地となっており、東京ドームの約5個分の広さになります。

  • 定休日/10月末~4月中旬(冬期休業)
  • 営業時間/ファーマーズハウス9:00~17:00
  • 住所/北海道中札内村元札内東4線
  • 電話番号/0120-929-187(東京事務所)

地域情報
十勝支庁(とかちしちょう)は、現在、1市16町2村で構成され、日本最大の食料基地としての役割が期待されています。
面積/10,831.24km2
人口/358,313人
世帯/154,070世帯
アクセスMAP
MAP

国道55号線すぐ側です。


<花畑牧場‐人気の手作り生キャラメル・チーズ>

花畑牧場の生キャラメルは、口に入れた瞬間に溶けてなくなるほどなめらかな新感覚スイーツです。
花畑牧場で手間暇をかけて育てているジャージー牛からとれた牛乳が原材料となり、生キャラメルは手作りで作られています。
そのために1日で作られる生産量が午前10時・午後3時・午後9時の3回に分けられており、一度の生産数は最大200セットと決められています。
すぐ完売になってしまう程、驚く程に柔らかい美味しいキャラメルです。

花畑牧場‐中札内村
花畑牧場‐中札内村
<花畑牧場‐牧羊犬>

花畑牧場のファームランドでは、毎日いろんな動物たちが活躍しており、そのなかで一番人気なのが、羊の群れを追い掛け回す牧羊犬のニュージーランドハンウェイの『メグ』とボーダーコリーの『ジェラ』と『シェイク』の3頭です。
この牧羊犬の第一の仕事といえば、花畑牧場で繰り返されるファームショーのなかでも大迫力の本格的シープドッグショーです。
シープドッグショーとは牧場内で自由に歩き回ってる羊たちを、犬を使って、羊たちを追い掛けまわしながら羊を思い通りに移動させるショーのことをシープドッグショーと言います。
やっぱ犬さんはおまわりさんなんですね・・・その他にも牧場内にあるファームランドでは、連日いろんな動物たちが登場したり、、ディスクドッグショーや、羊の背中を歩く牧羊犬、ど盛りだくさんのファームショーを開催しております。


「なかさつない」は十勝の中心都市帯広市からおよそ28キロにある、日高山脈のすそのに広がる花と緑に囲まれている街で、十勝の自然を象徴しています。
ちなみに村の名前はアイヌ語で「乾いた川」を意味するサチナイと、札内川の中流に位置するという意味からなっています。
中札内村の気象は、夏の時期は、最高気温20度前後を観測すると思えば、冬の時期は、なんとマイナス10度まで下がる、寒暖が、非常に激しい特色を持つ街です。
雨や雪に関しては、北海道の中でも、トライゾーンになる為、非常に少なく、「十勝晴れ」なんて言われるほどのカラリとしています。
中札内村の自然で有名なのが、日高山脈と札内川の二つが有名です。
日高山脈は標高1,500~2,000メートル級の山々が約140キロメートルも連なり、北海道の南を縦断する、まさに「北海道の背骨」といわれる山脈です。
氷河よって削られてできた独特のカールは、山々を厳しく鋭く見せますが、一方で札内川の清冽な水を、私たちに分け与えてくれます。
中札内村はそんな日高山脈の山裾、その中央部を源とする札内川の流域に発展した小さな村です。
札内川は、平成3年、5年、7~9年、11年、14年、17年に「清流日本一」に選ばれました。
サツナイとはアイヌ語で「乾いた川」を意味し、その名のとおり川の水は少なく見えますが、地下には伏流水が豊かに流れています。
河畔林のケショウヤナギは、氷河時代からの生き延びてきた残存植物。
群生するには、ほかの雑草が生えにくい広い河原が必要で、日当たりが良く、砂礫層、伏流水が流れている所を好みます。
冬の気温がマイナス15度以下になる場所しか群生しません。
札内川上流の自生地は国内最大級の規模です。
とにかく、北海道の大自然を体で感じられる地域ですので、一度来てみて下さい。

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