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十勝インターナショナルスピードウェイは、1992年10月にオープン。
コース設計は1980年代にホンダF1総監督を務めた桜井淑敏の監修によるものです。
1994年からは国内唯一の24時間耐久レース「十勝24時間レース」や「北海道ジムカーナ選手権」を開催するなどその知名度は全国区にまでなりました。
十勝インターナショナルスピードウェイはオープンしてから様々なレースなどが行われてきました。
オリジナルルールで運営開催されている「SUN耐」「軽耐」、同日開催で気軽に参加できるスプリントレ−スが5月・8月・11月に行われるなど、北海道内のドライバー向けに各種イベントを開催しています。
またモータースポーツ以外では、毎年8月には全日本ママチャリ12時間耐久レースが最近では名物になっています。
初雪エンデューロとは11月に開催されるオフロードレースです。
エンデューロレースは、本来は公道を走行できる仕様のバイクを使って行うオリエンテーリングのようなレース。
主催者が設定したコース(ライダーにとっては未知のコース)を、各ポイントに作られた指示標識に基づいて走行するというレースです。
高い順位をとることよりも、完走することを目的として行われる場合が多くあります。
しかし日本では、本来のエンデューロレースのみならず、耐久モトクロスレースもエンデューロと呼ばれています。
このほかにも二輪スクールなんかもあり、大人から子供まで楽しめる場所になっています。
貸し切り利用も可能で仲間同士で走りを楽しむ人も多いです。
北海道の自然が持つ魅力を最大限に活かした、F1レースも可能なFIA公認サーキットです。
1万人収容のメインスタンド・ハイテク機能を備えたコントロールタワーなどを有しています。
走ることができなくても一年を通して色々なイベントががおこなわれていますのでぜひ一度来て見て楽しんでください。