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中札内村開村の1947年に帯広市幸福町に開設された旧馬鈴薯原々種農場の事務所棟だった建物を移築・修築し、中札内村の代表的な農作物である豆類について紹介する資料館として平成17年8月2日に新たに生まれ変わりました。
展示の内容にストーリー性をもたせ、体験型の資料も数多く用意していますので、実際に豆を育てながら豆の勉強ができます。
豆資料館では、6月の企画事業として『豆を育ててみよう!!
』を開催しています豆の苗を100個(お一人様1~2個)と育て方のプリントも配布しています、費用は無料です。
豆の種類は、大豆、落花生、落花生(花)、いんげん、金時となっています。
資料で勉強するのと違って、実際に体験しながら学ぶのでは成長の過程などのわかり方が違います。
豆の種類によって成長の速度や変化などもそれぞれ違うので、その違いを比べるのもいいです。
館内は大きく2つのエリアで構成されています、1つは豆を愛する仮想の人物「ミスタービーンズ」の邸宅をイメージしています。
国内外の豆の品種を集めた研究部屋や事務室、ダイニングキッチンなどの部屋から構成されています。
廊下でつながるもう1つのエリアは、豆の収穫のための農機具や関連資料など帯広の豆問屋の資料を中心につくられている。
これらは昭和初期に実際に使われていたもので、村が以前購入していた。
十勝、中札内村を代表する農産物である豆の魅力を発信するために、村豆資料館(館長・田村光義村長)は2005年、道の駅なかさつないに隣接してオープンしました。
世界中から集めた180種類の豆や、豆の流通にかかわる道具や記録文書など、豆に関するあらゆる展示物を集めた世界に唯一の資料館だ。
村によると、帯広の雑穀業・菅岡商店が開いていた「豆の問屋の小さな資料館」が閉館する際、村が同館所蔵の約2000点を買い取った。