トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 真鍋庭園
日本初のコニファーガーデンで、日本一の面積を誇る庭園の中には、北ヨーロッパ、カナダなどから輸入された北方系外来樹種、園芸樹種が何百種もあり、生産、育種、販売をしています。
ガーデンセンターとカフェテラス等もありますので、ゆっくりとした時間をくつろげます。
庭園内に一歩足を踏み入れると、カラフルで大小さまざまな木々や花がお出迎えしてくれます。
今から100年以上前、明治29年に香川県から移り住んだ1代目がこの地を開拓したのに始まります。
2代目が風景式庭園の基礎を作りました。
ここは本州以南とは気候が大きく違いますから、植物の種類も北方圏産のものでなければうまく育ちません。
そこで3代目が北海道の寒さにあった輸入樹木を使って洋風庭園のエリアを拡張しました。
昭和41年に造られた庭園は今も新しい植物を導入しながら変化と拡張を続けており、終わりというものがありません。
緑の中に佇む白を基調とした建物の中で、ガーデンハウスとカフェテラスは、心地よい森林浴の後はお腹もすくし、おしゃれにティータイムは最高です。
木漏れ日と鳥のさえずり、針葉樹の実を食べに訪れるエゾリスはとてもかわいいですよ。
訪れる人々は、皆コニファーの不思議な魅力に触れながら、森林浴と洒落んでしまいます。
花は、北海道の花であるハマナスを交配した様々な品種があり初夏から晩秋までリレーしながら咲きつづけています。