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ナウマン象記念館‐幕別町

ナウマン象記念館‐幕別町

忠類ナウマン象記念館は、1969年(昭和44年)7月に偶然発見されたナウマン象の軌跡とその雄姿を末永く後世に伝えるため、太古のロマンを秘め1988年(昭和63年)8月にオープンしました。
この建物は、上から見るとナウマン象の姿を想象したデザインになっており、迫力満点のナウマン象の化石が展示されています。

  • 定休日/火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  • 営業時間/午前9時~午後5時
  • 住所/北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1
  • 電話番号/01558-8-2826

地域情報
十勝支庁(とかちしちょう)は、現在、1市16町2村で構成され、日本最大の食料基地としての役割が期待されています。
面積/10,831.24km2
人口/358,313人
世帯/154,070世帯
アクセスMAP
MAP

国道236号線すぐ側です。


<ナウマン象記念館‐詳細>

記念館を上から見てみると、中央の丸いドームの部分が胴体、四隅の展示室などが足、正面入口が頭部、玉石を埋め込んだ外壁は象の肌、「時の道」と呼ぶ長い歩道は鼻と牙を表現しています。
また、この「時の道」の両側の円柱では、古生物の誕生から人類までの進化を伝え、現代空間から太古の世界へと大きな時の流れを表現しており、いつしか次第にナウマン象の世界へと誘い込むタイムトンネルをイメージして造られています。

ナウマン象記念館‐幕別町
ナウマン象記念館‐幕別町
<ナウマン象記念館‐化石>

ナウマン象の化石の発見から発掘までの感動をパネルや大型ビデオなどで紹介しており、主展示室の中央には全長4.3mのナウマン象の復元骨格を展示し、その上部ドームにはレーザー光線でナウマン象イメージを映写、これをとりまく形で各コーナーを展開しています。
また、化石発見にまつわる数々のエピソードや、当時の村の様子などが、ジオラマやパネル、ビデオモニターなどで、紹介されています。


収蔵展示室には、忠類ナウマン象の部分的骨格のレプリカ、象や古代生物に関する図書文献、コレクションなどを展示しています。
また、マンモス象やオオツノシカに関するパネルや臼歯、角のレプリカ、それにアンモナイトなどの動植物の化石も展示しています。
駐車場は無料で100台のスペースもあり、トイレ、公衆電話も完備されており、床はバリアフリーになっているので車椅子の方も安心して見学することができます。
料金は一般でも300円、小、中学生は200円で入場できるので、是非お子さんでも連れて迫力の「ナウマン象」の姿を見に来てください!

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