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糠平湖の冬には、氷に穴を開けてワカサギ釣りを行うツアーもあります。
スタッフが同行するので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。
晴れている日はもちろん、風の吹いている日でもテントがあるから楽しく釣りができます。
また凍った湖から眺める東大雪の山並もお楽しみの一つです。
釣ったワカサギは夕食にお出しします。
釣って良し、眺めて良し、食べて良しの3拍子揃ったツアーです。
近くに糠平野営場も有り国設の静かなキャンプ場です。
施設はシンプルそのものですが少し歩けば温泉街で買い物や食事には便利です。
キャンプ場から遊歩道で糠平湖や小鳥の村遊歩道と繋がっている。
キャンパー、ライダー、登山者、釣り人と多彩です。
オートキャンプは出来ませんが、糠平湖で釣りをする場合は釣りは入漁料が必要で開設期間は6/25~9/24迄 大人350円です。
50cmも超えるサクラマスがいるらしいです。
糠平湖にあるコンクリート製のタウシュベツ川橋梁と呼ばれる橋でまたアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名をもちます。
古代ローマの遺跡を思わせる姿で、なんと第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つです。
もともとは、旧国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年に十勝三股駅まで開通した際に音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものです。
その後糠平湖ができて、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。
その様子から、「幻の橋」とも呼ばれています。
夏には、サクラマス釣りにキャンプに温泉、登山に冬には、ワカサギ釣りにまた、近くにパークゴルフを楽しむ所も有ります。
行った次いで!
チャレンジしてみたいと言う方にはお勧めかもしれません。
コースはひがし大雪博物館前と、温泉街の公園の2ヵ所にあります。
時間の余ったときに家族みんなで楽しめるに間違いなしの場所です。
是非、糠平湖に足を運んでみてはいかがでしょうか?