トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > おびひろ動物園
帯広市にある道東で初めての市営動物園です。
帯広市の中心部に近い緑ヶ丘公園にあるのでアクセスは非常に便利です。
園内ではフラミンゴを間近に見られるコーナーや「こども動物園」など新しい施設があり、アザラシなどのエサタイムなど、特色も豊かです。
冒険家として知られた植村直巳の遺品などを展示する「氷雪の家」も園内にあります。
帯広動物園では、北方圏の動物を中心に飼育していますが、なかにはエスキモー犬の飼育舎もあり、この犬たちはあの冒険家植村直巳が犬ぞりで北極を走破した時の子孫たちなんです!
マイナス40度~50度の大雪原を走るため、動物園では犬の飼育や訓練にも協力したそうです。
植村直巳記念館(氷雪の家)には、彼が1984年にアラスカのマッキンリーで消息を絶つまでの冒険の数々の写真や登頂した五大陸最高峰の石などが展示されています。
動物園の東端に今春、「どんぐりのいえ」が完成しました。
約120平方メートルの八角形の平屋建てで、車いすでも入れるバリアフリーの施設は、将来のおびひろ動物園の「設計図」が込められています。
「動物との距離をできるだけ近く」という理念が元になっているそうです。
飼育係の方のお話では「動物の大きさは、自分と比べないと実感できない!
との事。
においも動物を理解する重要な要素ですから、近くで見られるという点では、どこの動物園にも負けていませんよ!
北海道帯広市のおびひろ動物園の人気者ゴマフアザラシ「カイ」の携帯ストラップが売り出されました。
カイは14歳のオスです。
「気を付け」のように立つ姿や愛くるしい表情が人気を集めています。
ストラップは、園内売店の店長さんが「可愛い姿をもっと知ってほしい」と、帯広市出身のぬいぐるみコーディネーターの方に製作を依頼。
苦労を重ねた末、半年かけて遂に完成しました。
おびひろ動物園にお越しの際は、是非、お買い求めくださいませ。